一食に必要なご飯の量は?

普段何気なく食べているご飯ですが、一食に必要な量を知っていますか? 30代〜40代の女性の場合、一食あたりのご飯の量は約150~250gです。 白米は水分を多く含んでいる分、少し盛り付けただけでも重量が増しやすくなります。普段食べているご飯の量をはかってみると、食べ過ぎなのか適量なのか把握することができますよ。(※7,8,9,10)

ご飯を食べ過ぎたときのリセット法って?

バランスの良い食事に戻す

外食や付き合いなどで白米を食べすぎてしまったからと言って、カロリーを極端に減らしてしまったり、食事を抜くというのはおすすめできません。 必要な栄養素が不足したり、次の食事を脂肪としてため込もうとするため、結果としては逆に太りやすくなるといわれています。 リセット方法としては、夕食にごはんを食べる時は白米の量を普段の半分にして控えめにして調整してみましょう。そして、健康的なバランスの整った食事(主食・主菜・副菜のそろった食事)に戻すこともとても大切です。(※11,12,13)

活動量を増やす

食べ過ぎたな……と感じたら少し体を動かすようにしてみましょう。 例として、ご飯一杯分のカロリーを消費しようとするとゆっくりとしたジョギングを約40分ほどおこなう必要があります。 数分でも散歩をしたり、早歩きをしたり、スキマ時間にストレッチをして座位の時間を減らすことは基礎代謝アップに繋がり、脂肪を燃焼しやすい体になります。運動をする時間を確保するのがむずかしい方は、まずは日常の動作に運動をプラスしてみましょう。(※11,13,2,15)

正しい知識で健康的なダイエットを

わたしたちの生活に一番身近な主食であるご飯。カロリーや糖質量がしっかりあるためダイエットの敵と思われがちですが、人間が活動するのに必要な栄養素もたくさん含まれています。 一食の目安量を把握し、ぜひ自分の食生活に反映してみてくださいね。食べ過ぎたときにはバランスの良い食事と運動を心がけ、健康的なダイエットをおこないましょう。
【参考文献】
(2019/09/03参照)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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