食べる順番

食事を食べる順番はとても大切。ポイントは、脂肪分や糖質の少ないものからお腹に入れることです。 1. 汁物 2. 野菜 3. 肉・魚 4. ごはん・麺類 まずは、汁物やスープから食事を始めましょう。汁物やスープがない場合は、お茶や水から飲んでください。汁物を食べるポイントは「具」から食べることです。固形を先にお腹に入れてあげると満足感がでますよ。 次に野菜料理です。糖質の少ないものをしっかり食べて、お腹を徐々に満たしてあげましょう。野菜が終わったら、次は肉や魚のタンパク質。体を温めてくれエネルギーになってくれます。 もし、乳製品などがあれば、汁物・スープの次に食べることをおすすめします。そして、最後に食べるのがごはんや麺類です。

食べ方

食事をとるときに大切なのは「ゆっくり食べること」と「よく噛むこと」です。早食いの人も多いと思うのですが、早食いをすると生活習慣病のリスクをあげてしまう可能性があります。 ゆっくり食べるには、咀嚼をしっかりすることも大切。しっかり噛むと胃腸の消化・吸収が助けられます。また、「噛む」という行為自体が、神経を刺激して満腹感を感じさせてくれ食べる量を抑えてくれるのです。

しっかり咀嚼するには

いきなり、ゆっくり時間をかけて食事といわれても、正直厳しいですよね。では、どうしたらいいのか。実は、口のなかに入れる食事の量と噛む回数は変わらないそうです。 それならば、ひと口の量を減らしても噛む回数は変わりません。ひと口の量を減らすことで、食事の時間を延ばしてみるのはいかがでしょうか。食材を工夫するのも有効です。噛みごたえのある根菜類やトッピングにナッツ類を使うのもおすすめ。 また、食材を大きく切ることで、飲み込みやすくするまでしっかり噛むことができ ます。食事の時間が5分でも長くなるよう、5口多く噛むことから始めてみませんか?

ダイエット中もおやつが食べたい!

ダイエット中でもおやつ食べたいですよね。食べないといけない状況もあると思います。ダイエット中の間食ってそんなに悪いことではありません。もちろん、食べない方がいいのかもしれませんが、我慢はストレスになり、リバウンドのきっかけにもなります。 完食をするなら、おやつを食べていい時間を知ることが大切です。おやつを食べるのなら午後2~3時におやつがおすすめです。おやつの時間は、脂肪を作る働きをするタンパク質「BMAL-1(ビーマルワン)」の分泌の少ない時間帯です。 よく「夜10時以降は食べてはいけない」と聞きませんか?これはBMAL-1の分泌が一番多い時間帯になるからです。昔から「3時のおやつ」と言いますが、ちゃんと理由があるんですね。(※2)

おやつを食べるときの注意点

注意してほしいのは、おやつはお腹いっぱい食べるものではないということ。おやつは、小腹を満たす程度。満足するまで食べてはいけないのです。 では、何を食べていいのか?これが一番悩みどころです。おやつを食べる場合は、低GI食品や和菓子などがおすすめです。コンビニでも低糖質なおやつを販売しているので、選ぶ種類も多くダイエット中でも上手に取り入れストレスを減らしましょう。

おやつを食べるときのポイント

おやつを食べるときのポイントは、「食べる分だけお皿などにだすこと」です。袋菓子や、パッケージのままだと全部食べてしまう可能性があります。袋などから直接食べるのではなく、食べる分だけ取りだすようにしましょう。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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