ヘルシーがうれしい!高野豆腐の栄養&おすすめレシピ15選

もっちりとした食感がおいしい高野豆腐、実はヘルシー食材でもあるんです。今回は栄養素やカロリーや糖質、そして副菜・汁物・主菜といったバリエーション豊かな高野豆腐を使ったレシピまで、その魅力をたっぷりとご紹介します。

2019年8月22日 更新

普通豆腐と何が違う?高野豆腐とは

器にのった乾燥高野豆腐

Photo by Snapmart

正式名称は凍り豆腐といい、その名のとおり 豆腐を凍結・熟成させ、解凍したのちに乾燥させたもの。

普通の豆腐と違って形が崩れにくいので調理しやすく、定番の煮物のほか、焼いたり揚げたり、さらにすりおろして使うことも可能なんです。ふわっとしながら弾力のある食感が特徴でくせのない味なので和食だけではなく洋食や中華にもよく合うんですよ。

保存方法は?どのくらい日持ちするの?

高野豆腐は常温で6か月程度保存ができます。ただし、開封してしまうと酸化しやすいのでその場合はできるだけ早く食べましょう。

また、いちど水でもどしたものを冷凍保存することも可能。その場合は水気を絞ってジッパー付きの袋などにしっかり密閉しておき、1カ月を目安に調理しましょう。

高野豆腐に含まれる栄養素やカロリーは?

高野豆腐はうれしい栄養素がいっぱい!

高野豆腐の原材料である大豆由来のタンパク質は特に豊富。製造過程で凝縮されるため、100gあたり木綿豆腐は7.0gのところ、水でもどした状態の高野豆腐は10.7gにもなります。タンパク質は髪や肌の質を保つためには欠かせません。(※1)

このほか血流を促すビタミンEや、骨や歯の生成に欠かせないカルシウムなども豊富に含まれています。(※2)

カロリーと糖質も控えめ

高野豆腐は食べ応えがあり、お腹にたまりますよね。ですが、水でもどした状態の高野豆腐は100gあたり115kcal、糖質は0.6g。白米の100gあたり168kcal、糖質35.8gと比較すると、かなり控えめなのがわかります。特に糖質の少なさが魅力的ですよね。

このため、糖質を抑えたいダイエット中の食事にもおすすめですよ。(※1)
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haruhi0921

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