じつは太りにくい…?ポップコーンダイエットで気を付けたい3つのこと

映画を観るときに欠かせないポップコーンですが、ちまたでポップコーンダイエットが話題なようです。低カロリーでヘルシーなポップコーンは正しい方法で食べてみるとダイエット効果が期待できるんです。アメリカでも大注目のポップコーン活用ダイエットを教えます。

2019年8月20日 更新

食べ過ぎない

ポップコーンはカロリーが低いため、ダイエットに向いていると思われがちですが、実は糖質量が多く、太りやすい要素もあります。ポップコーン50gの糖質量はおおよそ30g。半分が糖質ということは忘れないでくださいね。(※1)

また、ポップコーンだけを食べていればやせるわけではないので、毎日の食事は規則正しく、主食、主菜、副菜、汁物のバランスを意識しましょう。

腹痛を起こす場合がある

ポップコーンに含まれる不溶性食物繊維が腹痛を起こす原因になる場合があります。

不溶性食物繊維は、腸のぜん動運動を促し便通を促進する作用が期待できますが、とり過ぎると食物繊維のバランスが悪くなりかえって便秘を引き起こしたり腹痛の症状を感じやすくなると言われています。(※9)ポップコーンはついついながら食べをしてしまいがちなので、食べ過ぎに注意しましょう。

塩分摂りすぎ注意

ポップコーンは作る工程で油と塩をたくさん使うことが多いです。塩分をとり過ぎると、体がむくんでしまう原因にもなります。一度むくんでしまうと、なかなかむくみを取るのは難しいので、塩分量が多くなりすぎないようにしましょう。(※10)

食べすぎには要注意!

ポップコーンダイエットをする際には、手作りを心がけヘルシーなポップコーンを食べることをおすすめします。

また、極端に食事を抜いてポップコーンを食べたりすることのないよう、おやつ代わりとして取り入れるところからはじめてみましょう。おやつで食べた分は、前後の食事を調整してカロリーもコントロールしてみてくださいね。
【参考文献】
【文】栄養士・調理師 / 藤本さやか

病院にて栄養士として現場経験の後、栄養士養成施設にて講師を務める。栄養士を目指す生徒へ必要な知識や技術を指導しながら、学校運営にも従事。現在は製菓調理の専門学校にて、食材や栄養、衛生の大切さを講師として伝える。
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saaya

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