じつは太りにくい…?ポップコーンダイエットで気を付けたい3つのこと

映画を観るときに欠かせないポップコーンですが、ちまたでポップコーンダイエットが話題なようです。低カロリーでヘルシーなポップコーンは正しい方法で食べてみるとダイエット効果が期待できるんです。アメリカでも大注目のポップコーン活用ダイエットを教えます。

2019年8月20日 更新

ポップコーンダイエットの効果や栄養は?

女性にうれしい便秘解消の働きが

ポップコーンには不溶性食物繊維が豊富に含まれています。不溶性食物繊維はお腹の中で水分を吸収して膨らみます。膨らんだ食物繊維は腸を刺激し、蠕動運動を活発にしてくれるので、便秘解消の効果が期待出来ます。(※1,2)

便秘が解消されると、代謝が良くなり、今まで体に蓄積されていた体内の老廃物が、体の外に流れやすくなるためにやせやすくなります。(※3)

ダイエット中は食事量を減そうとするため便秘になりやすくなりますが、ダイエット中にポップコーンを食べると食物繊維がもつ作用で便秘解消にも効果が期待できます。

サビないからだを作る抗酸化作用

ポップコーンにはポリフェノール(フェルラ酸)という栄養素が豊富に含まれています。(※4)

ポリフェノールはワインに多く含まれていることでも有名ですが、活性酸素を抑制する抗酸化作用があります。ポリフェノールの抗酸化作用によってお肌のシミやシワ、肌荒れのトラブルを防ぐ作用も期待出来ます。(※5,6)

ポップコーンダイエットのやり方

おすすめのやり方

ポップコーンダイエットは、1日1食をポップコーンに置き換える方法やおやつの代わりに食べるやり方があります。

ご飯やパンなどに比べ、ポップコーンはカロリーが低いので、摂取するカロリーを減らすことができます。決して糖質が低いわけではないですが、食事として置き換えるよりもおやつや間食としてとり入れるほうが無理なく続けられるでしょう。

ベストな食べるタイミングは?

食事の置き換えではなく、間食やおやつの代わりとしてとり入れることをおすすめします。その中でも食べるタイミングは血糖値が上がりにくいと言われている午後3時頃がおすすめです。(※7)

市販のポップコーンは塩分を多く含んでいる場合が多いので、夜遅くに食べるとむくみの原因になるため注意しましょう。
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saaya

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