もう一品に超便利♪青じそ(大葉)で夏の簡単レシピ

macaroniと共に活動する、食に特化したコミュニティー「マカロニメイト」が、オリジナルレシピやライフスタイルを紹介する記事を毎日お届け。今日は、料理ブログ「ちょりまめ日和」も大人気のちょりママさんが、さっぱりとした青じそ(大葉)料理を紹介してくれるようですよ〜!

2019年8月9日 更新
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栄養豊富な青じそ、薬味だけじゃもったいない

重ねられた青じそ

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庭やプランターで栽培しやすい青じそ。昨年、庭に植えたしその実が落ちて、何もせずに今年は大葉が生えてきた!なんて経験がある方も多いのでは?

実は栄養豊富で、料理のアクセントや鮮やかに彩る青じその魅力に迫ります!

青じそ(大葉)の魅力

青じそ(大葉)って?

青じその葉

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漢字で「紫蘇」と書くように、本来は赤じそのこと。

薬味として使われることの多い青じそは、赤しその変種です。青じそは大葉とも言います。
紫蘇の歴史は古く、日本では平安時代以前から栽培されていたと言われています。

青じそ(大葉)の旬と栄養

青じその旬は、7~10月。

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2や、カルシウム、カリウム、鉄などのミネラルが豊富で、体内で必要に応じてビタミンAに代わる「β-カロテン」は、野菜の中でも群を抜く含有量です。

青じそ(大葉)の上手な摂り方

オイルのボトルと青じそ

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青じそに多く含まれるビタミンAは脂溶性ビタミン。油脂と一緒に摂ることで吸収率がUPします。

オリーブ油やごま油など合わせてサラダの中に入れたり、和えものはごまやナッツ類と合わせたりすると、効率よく吸収できます。
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kyoko.nishiyama

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