保存方法や賞味期限は?「オイキムチ」の基本レシピ&アレンジ3選

オイキムチとは、きゅうりや大根などで作る即席キムチのこと。今回は、簡単に作れるお手軽オイキムチのレシピをご紹介します。ご家庭にあるもので簡単に作れるので、ぜひお試しくださいね。さらに、味付けに変化をくわえたオイキムチレシピもチェック!もうひと品ほしいときに大活躍しますよ。

2019年8月1日 更新

コチュジャンで手軽に!オイキムチの基本レシピ

青いクロスの上、白い角皿に盛られたオイキムチ。お箸と箸置きも並んでいる

Photo by tumu

まずはオイキムチの基本の作り方をチェック!こちらでご紹介するのは、比較的簡単に作れるレシピ。日本の家庭にある材料でもぱぱっと手軽に作れますよ。ナンプラーを入れると本場の味わいに近づきますが、なければ使わなくても大丈夫です。

材料(3~4人分)

・きゅうり……2本
・大根……2cm
・にんじん……1/4本

・塩……適量

調味料
・コチュジャン……大さじ1と1/2杯
・にんにく(すりおろし)……小さじ1/2杯
・しょうが(すりおろし)……小さじ1/2杯
・ごま油……大さじ1杯
・はちみつ……小さじ1杯
・ナンプラー(なければ醤油)……小さじ1杯

作り方

1. きゅうりは縦半分にカットしてから、さらに半分にカットして4等分にします。大根とにんじんは千切りにしてましょう。ボウルにカットした野菜を入れて、塩をふりかけてよく揉み、20分ほど置いて水分を出します。

2. べつのボウルか器に調味料の材料をすべて入れ、よく混ぜ合わせておきます。

3. 20分経ったら、1の野菜の水分をよく切り、2で混ぜ合わせた調味料をくわえてよく混ぜ合わせます。ここで完成ですが、1日冷蔵庫に置いておくとさらに味が染みこみますので、余裕がある場合は試してみてくださいね。

作るときのコツ

ナンプラーが手に入らない場合は、醤油を使っても大丈夫です。もしもイワシエキスがご家庭にある場合は、そちらを使用するとより本場の味に近づきますよ。また、はちみつの代わりにりんごのすりおろしを使っても、本場の味に近づけることが可能です。

保存方法と日持ち

保存容器に入れて冷蔵庫で保存しましょう。保存期間の目安は3~4日程度。保存状態によっても期間は変化するので、なるべく早く使い切るようにしましょう。朝食や夕飯の副菜として出すほか、おつまみとして楽しむのもありですよ。

オイキムチのアレンジレシピ3選

1. 市販のキムチで!即席オイキムチ

市販の白菜キムチで簡単に作る即席オイキムチのレシピです。きゅうりは皮をむいて、塩水につけて水気を抜きます。あとは千切りにしたキムチを、切り込みを入れたきゅうりにはさむだけ。中華料理や韓国料理の献立のときにぜひ!
1 / 2

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

いとう まさと

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう