山芋なしでもOK!お好み焼き生地のレシピ&アレンジ5選

老若男女みんなが大好き、粉もの料理の貴公子的存在「お好み焼き」。その生地の作り方は千差万別ですが、今回は山芋なしでもふわふわに作れるお好み焼き生地のレシピをご紹介します。さらに、豆腐やはんぺんを使ったアレンジ生地レシピもチェック!お好み焼きのバリエーションを増やしませんか?

2019年8月1日 更新

山芋なしでもふわふわ!お好み焼きの生地の基本レシピ

ストライブ柄のクロスの上、白いお皿に盛り付けられたお好み焼き。たっぷりソースとマヨネーズがかけられている

Photo by tumu

こちらでご紹介するのは、強力粉で作るお好み焼き生地のレシピです。山芋や長芋なしで作れるので、余計な手間をはぶくことができますよ。強力粉はグルテンが多めなので、混ぜすぎないのがポイント!薄力粉や山芋がないときなどに、ぜひ試してみてくださいね。

材料(4枚分)

お好み焼きの生地
・強力粉……200g
・卵……2個
・和風だしの素……大さじ1杯
・水250cc

具材
・キャベツ……1/3玉
・お好みの具材……適量
・ソース……適量
・マヨネーズ……適量
・かつお節、青のり……適量

作り方

1. お好み焼きの生地の材料をボウルにすべて入れ、混ぜ合わせます。このとき、あまり混ぜすぎないようにしましょう。

2. キャベツは千切りか粗みじん切りにします。粗みじん切りにすると適度な食感を残すことができ、さらに切り口から余分な水分が出るのを防げます。余裕があるときは試してみてくださいね。

3. そのほかの具材も適当な形にカットします。

4. 1で作った生地にキャベツや具材を混ぜ合わせます。フライパンやホットプレートに油をひき、中火で焼いていきまましょう。

5. 両面焼けたらソースやマヨネーズ、青のりやかつお節などを散らして完成!

作るときのコツ

強力粉や卵、だしの素、水を混ぜ合わせるときは、あまり混ぜすぎないのがポイントです。混ぜすぎると強力粉のグルテンが増え、弾力がつきすぎてしまいます。食感が損なわれる原因になるので注意しましょう。

また、生地は一度冷蔵庫で寝かせるようにすると、小麦粉が発酵してうま味が増します。もしも時間がある場合は、冷蔵庫で30~60分ほど寝かせてから使うとよいですよ。ぜひ試してみてくださいね。

生地をアレンジ!お好み焼きのおすすめレシピ5選

1. 山芋入り!基本のお好み焼き

こちらは山芋を入れて作る基本のお好み焼き生地レシピ。山芋や長芋を入れると生地がふわっふわに仕上がるので、まずはこちらのレシピで基本の作り方を勉強しましょう。基本の作り方を覚えれば、お好み焼き粉を買わなくても済むようになりますよ。

2. 豆腐入りお好み焼き

山芋や長芋は時期によって、あるいはスーパーによっては手に入らない場合が……。そんなときは、豆腐を代わりに使う方法もあります。水切りをしないでそのまま入れるので、とってもお手軽!豆腐入りの生地で、ヘルシーなお好み焼きを楽しみませんか?
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いとう まさと

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