山芋で作るおいしいとろろ!作り方のポイント&おすすめレシピ7選

栄養たっぷり、いろいろな効果があるといわれている山芋。山芋をすりおろしたとろろは、そのまま食べたり料理にかけたりと、いろいろな料理に使うことができるスグレモノ!とろろを作る4つの方法や保存期間、とろろを使ったおいしいレシピをご紹介します。

2018年11月22日 更新

好みで使い分け!山芋とろろの4つの作り方

1. おろし器を使う方法

すりおろしやすいよう山芋を10cmほどの長さに切り、端を落とし皮をむきます。水洗いしてからすぐ、おろし器ですりおろしてもよいのですが、5~10分ほど酢水につけ、キッチンペーパーなどでふくとぬめりが取れるので、手がすべりにくくなります。

2. すり鉢を使う方法

山芋を適当な大きさに切り、端を落とし皮をむきます。水洗いし、キッチンペーパーなどで水気を取ってから、すり鉢をおろし器のようにしてすりおろします。すり鉢でするとふわふわになり、さらにすりこぎで練ることで粘りがでます。

3. フードプロセッサーを使う方法

おろし器もすり鉢も面倒という方や、手がかゆくなってしまうという方におすすめの方法がフードプロセッサーです。端を落とし皮をむいた山芋を適当な大きさに切って、スイッチを押すだけ。簡単に最後まできれいにおろすことができることもポイントです。

4. 袋に入れてめん棒でたたく方法

山芋をおいしく簡単に食べられる叩き芋です。端を落とし皮をむき、荒めに切った山芋をポリ袋に入れめん棒で叩くだけ。ポリ袋がやぶけないよう、ポリ袋の口はゆるめに結ぶことがポイントです。とろとろになるまで叩かなくても食感を楽しめます。

絶品とろろご飯の作り方

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kinako

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