3. パン粉を洗い流して完成です!

Photo by muccinpurin

3時間ほど漬けたきゅうりの様子です。きゅうりから水分が出て、乾燥していたパン粉がしっとりとしてきゅうりを包んでいます。 このパン粉をさっと水で洗い流し、お好みの厚さにスライスして完成です!

たった3時間でぬか漬けが完成!

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切ってみると、全体的にしんなりとして、漬かっているのがよくわかりますね。 ぬか漬けほど強くありませんが、やさしい風味の漬物は、サラダ感覚でパリパリと食が進みます。パン粉の風味はまったくせず、これがパン粉と塩、砂糖で漬けたといわなければおそらく誰も気づかないレベルの仕上がりです。

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なにより調味料をなじませてから、たったの3時間でここまで味が染みているのが驚きです! これなら毎日ぬか床をかき混ぜる必要もなく、きゅうりと調味料だけで漬けることができるので、冷蔵庫を占領するスペースも最小限で済みますね。

注意してほしいポイント

ちなみに、本物のぬか床と違ってパン粉のぬか床は繰り返し使用できません。漬けるごとに新しいパン粉を用意してくださいね。

旬のきゅうりを手軽においしく

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夏はきゅうりがもっともおいしい季節。みずみずしいきゅうりがスーパーに数多く並び、家庭菜園では毎日のように収穫できるはず。 そんなきゅうりを無駄にせず、短時間でおいしくぬか漬け風に仕上げることができる「パン粉ぬか漬け」。これから漬けても3時間後には食べられるので、実験感覚で漬けてみてはいかがでしょう?

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