和食の定番!ぬか漬けの基本レシピ&おいしくいただく応用レシピ8選

ぬか漬けを作れるようになると、お料理上手に見えますし、毎日の食事もより一層おいしくいただくことができます。一見難むずかしそうなぬか漬けですが、基本を抑えれば簡単に楽しむことができますよ。定番のぬか漬けから応用レシピまで、マスターしてみましょう。

ぬか漬けの基本レシピ3選

1. 初心者でもOK「基本のぬか床レシピ」

ぬか漬けはむずかしい印象があるかもしれませんが、材料や分量を守れば誰でも簡単に挑戦できます。季節や温度で状態は変わりますが、それも変化のひとつとして、ぬか漬けならではの楽しみを味わってみましょう。

きゅうりや大根などといった、基本的なお野菜から挑戦するとよいでしょう。

2. アーモンドパウダーとビールが隠し味「いろいろお野菜のぬか漬け」

アーモンドパウダーとビールが隠し味のぬか漬けレシピです。冷蔵庫で保管しておけばカビが生えにくく、よい状態をキープしやすいのだとか。

きゅうり、なす、にんじん、みょうがなど。これひと皿で、ご飯が進む立派なおかずとして成り立ちますね。お酒のおつまみにも◎。

3. あっさりおいしくいただける「もやしのぬか漬け」

少し変わり種かもしれませんが、もやしのぬか漬けもシンプルなおいしさでおすすめです。ポイントは、もやしのひげを切っておくこと。仕上がりがきれいなだけでなく、ぬかが汚れにくいので作りやすくなります。

お料理の合間にお口直しとしていただきたくなるレシピです。

ぬか漬けを使った応用レシピ5選

4. 残ったきゅうりのぬか漬けはこんぶで消費「ぬか漬けきゅうりの和えもの」

きゅうりのぬか漬けはおいしいですが、毎日食べると飽きてくる……ということもあるでしょう。そんなときは、簡単にアレンジして味の変化を楽しんでみてください。

昆布とごま油を少し入れるだけで、簡単に作ることができます。風味が変わるので、また違ったお料理としていただけるでしょう。

5. 歯ごたえと食感がおいしい「きゅうりのぬか漬けと大根の和えもの」

大根のシャキシャキ感と、きゅうりのぬか漬けのしんなり感がおいしいレシピ。他のお野菜を一緒に和えることで、ぬか漬けがひと味異なるお料理に早変わりします。

ご飯のお供だけでなく、冷たいそうめんやうどんと一緒にいただいてもよさそうですね。みょうがやしょうゆの量はお好みで調整してください。

6. おつまみにも最適「にんじんぬか漬けのナムル」

にんじんもぬか漬けの定番素材ですが、「余ってしまった」「飽きてきた」というときにはナムル風にアレンジするのがおすすめです。

ごま油とにんにくの効果で、お箸が進む立派なひと品に。下味が十分付いているので、味付けはシンプルでよいのも、ぬか漬け応用レシピのポイントです。

7. 子供もおいしくいただける「エリンギぬか漬けのソテー」

エリンギのぬか漬けというだけで珍しい印象ですが、ごま油でソテーをしてさらにおいしさを増したひと品に仕上がります。発酵の効果でチーズっぽい風味に仕上がるので、子供にもおすすめですよ。

レシピではごま油を使用していますが、あえてバターを使用してみるのもよさそうです。

8. ぬか漬けをシンプルにいただくなら「ぬか漬けのサラダ」

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misokko1

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