ぬか床は料理に使うのがおすすめ!

ぬか床やぬかは料理の食材として使うことができます。塩味や酸味など隠し味として使うと、料理の味に奥行きが出ます。また、ぬか漬けの発祥といわれる北九州市では、煮魚にぬかを加えた「ぬか炊き」が郷土料理として愛されています。

ぬか床を使う料理2選

1. 北九州の郷土料理。イワシのぬか炊き

Photo by 大山磨紗美

作り方

Photo by 大山磨紗美

1. イワシは頭と内臓を取り洗っておきます。
2. 水(100cc)・醤油・酒(それぞれ50cc)・砂糖(50g)を鍋に入れひと煮立ちさせたらイワシを入れ、10分くらい煮ます。
3. ぬか床50gを加え、とろみが出るまで煮詰めたら完成です。

ぬかが苦手でも食べやすいひと品

ぬか炊きは、ぬかのざらっとした食感や、ぬか床の香りがほとんどありません。そのため、ぬか漬けの風味が苦手な方におすすめ。また、煮汁と一緒にぬかそのものを食べられるので、食物繊維が摂取できますよ!

2. ぬかはつけたまま♪ 牛肉のぬか焼き

Photo by 大山磨紗美

作り方

Photo by 大山磨紗美

1. ぬか床少量をラップに広げ、牛肉(ステーキ用)を包み込んで密封し、冷蔵庫でひと晩寝かせる。
2. ぬかをこそぎ取り、ロースターで表面に焦げ目がつくまで焼きます。ぬかは、スプーンやスパチュラを使うと取り除きやすいですよ。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ