豆乳飲料

豆乳飲料とは、調製豆乳に果汁、野菜の絞り汁、乳製品、穀類の粉末などを加えたものです。大豆固形分4%以上のものを指します。種類にもよってカロリーに差はありますが、コップ1杯(120g)あたり72kcalほどです。(※4,5) 大豆臭さが一番抑えられており、果汁などのおかげで飲みやすくなっています。現在ではさまざまなフルーツやコーヒー、ココア味などたくさんの種類が出ているので、そのまま飲むのがおすすめです。

ダイエット中の豆乳はどう飲むの?

レンジで温めて飲む

そのまま飲んでもおいしい豆乳ですが、温めることで吸収率もアップさせることができるので、豆乳の栄養素をしっかり取り入れることができます。 加熱する場合は、レンジで1分程度温めます。温めすぎると膜がはるので注意が必要です。そのまま飲むのが苦手な方は、はちみつ、黒糖、コーヒー、ココアなどを少量混ぜてオリジナルの豆乳ドリンクを作りましょう。

冷蔵庫で冷やしてから飲む

とくに夏の暑い時期などはさっぱりとした飲み物が飲みたくなりますよね。そんな時は豆乳を冷やして飲むことをおすすめします。冷たい豆乳はカルピスや甘酒ともよく合います。 よく冷えた豆乳は大豆臭さが抑えられるので、苦手な人でも飲みやすくなるのがメリットです。お好みのフルーツや野菜を入れて、ミキサーにかけ、スムージーにしてもいいですね。

料理のアレンジに加える

牛乳の代わりにすれば基本的になんでも使えます。シチューやスープ、グラタンなどに無調整豆乳を使用すると濃厚だけどヘルシーな料理に大変身しちゃいます。 また辛さをマイルドにしてくれるので、スンドゥブに入れたり、鍋のベースに使ってもおいしいですよね。料理だけでなくプリンやアイス、パンケーキなどお菓子にも幅広く使えるのがうれしいですね。

豆乳ダイエットの注意点

飲みすぎないようにする

うれしい効果がたくさんの豆乳ですが、摂りすぎは禁物です。豆乳は飲みやすくついつい飲みすぎてしまいがちですが、1日コップ1杯までと量を決めて飲むと飲み過ぎを防止できますよ。 結果を求めるために、大量に飲んでしまっては多くのカロリーを取り入れてしまうことになるので、かえって太ってしまう原因に。偏ったダイエットにならないように気をつけましょう。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ