ライター : shucyan

フードアナリスト / 江戸ソバリエ / ソルトマイスター

「日本ワインを愛する会」会員。フードライターとして新聞・雑誌・ムック本などの紙媒体を始め、これまで複数のグルメサイト、SNSで執筆・情報提供を行い、日本テレビ「ZIP」、テレビ朝…もっとみる

旨味あふれる!さばフライの作り方

Photo by shucyan

生さばの切り身は、骨付きの2枚おろしと、骨を取り除いた3枚おろしがあります。中骨は硬くてさばきにくいので、3枚おろしにされたものを使うと、下ごしらえが楽ですよ。あとは、ほかのフライと同じ調理法です。

材料(2人分)

・さば(3枚おろし)……半身
・溶き卵……1個分
・小麦粉……大さじ2杯
・パン粉……大さじ3杯
・揚げ油……200cc
・塩コショウ……少々

作るときのコツ

魚売り場には塩蔵加工されたものが多いのですが、フライには生さばの切り身を使います。生臭みが気になる方は、衣を付ける前に塩を振ってしばらく置いて、余分な水分と一緒に臭みを抜きましょう。大葉をのせたり、衣にカレー粉を混ぜたりしてもよいでしょう。

油で揚げるときは皮をパリッとしたいので、皮目を下にして揚げます。天ぷらではないので、油の量はさばの高さの半分程度あれば大丈夫です。

作り方

1. さばの小骨を取り除く

Photo by shucyan

さばの小骨を、骨抜きやピンセットで取り除きます。ヒレといった硬い部分は、包丁でカットします。食べやすい大きさに切り分けます。

2. 衣を付ける

Photo by shucyan

さばの身に、小麦粉→溶き卵→パン粉の順に衣を付けます。

3. 油で揚げる

Photo by shucyan

高温の油(170度くらい)で皮目からパリッと揚げます。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ