特有のさわやかで強い香りと辛みがある「しそ」は、和製ハーブと言われる緑黄色野菜です。漢字では「紫蘇」と書きますが、中国で漢の時代に子どもが蟹を食べて食中毒になり、赤じその葉を煎じて飲ませると回復したことに由来しています。
中国から日本に伝わったしそは多くの品種があり、なかでも赤じそ、青じそは食用にされています。青じその若葉である大葉や実は刺身の添え物や、冷奴などの料理の香味付け、魚のくさみ消しなどに使われています。
赤じそは梅干しの色付けやしそジュースに、穂じそや実は刺身のつまに使われています。また種子からはしそ油が採れます。
中国から日本に伝わったしそは多くの品種があり、なかでも赤じそ、青じそは食用にされています。青じその若葉である大葉や実は刺身の添え物や、冷奴などの料理の香味付け、魚のくさみ消しなどに使われています。
赤じそは梅干しの色付けやしそジュースに、穂じそや実は刺身のつまに使われています。また種子からはしそ油が採れます。