にんじんやかぼちゃは●を使おう。β-カロテンの吸収を高める食べ方

にんじんやかぼちゃ、しそ、モロヘイヤなどの緑黄色野菜には、β-カロテンが豊富に含まれています。今回は、緑黄色野菜から効率良くβ-カロテンを摂取する、おすすめの食べ方を紹介します。β-カロテンを含む緑黄色野菜の種類はコチラ油を使う炒め物や揚げ物がおすすめ脂溶性ビタミンであ

2019年12月12日 更新
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油を使う炒め物や揚げ物がおすすめ

脂溶性ビタミンであるβ-カロテンは、油を使った料理で吸収率が良くなります。例えば油炒めや揚げ物にするとβ-カロテンを効率良く摂ることができます。 また、生野菜はかさばっていたり歯応えがあったりして、意外と食べられる量は少ないですが、油で炒めることでかさが減り、たくさん食べられるようになります。
例:かぼちゃ、にんじん、春菊の天ぷら など

脂溶性ビタミンとは

脂溶性ビタミンは、油に溶けやすく、水に溶けにくい性質を持っています。ビタミンAやビタミンD、ビタミンE、ビタミンKが該当します。

卵と一緒に食べたり、ドレッシングとあえたりする

料理に使う油を抑えたい場合には、卵の黄身など脂質が多い食べ物と一緒に食べることで、β-カロテンの吸収率を上げることもできます。また、ドレッシングであえたり、ごま油を加えたりするのも良いでしょう。
・野菜サラダとスクランブルエッグ ・豚しゃぶなどの具材 ・ほうれん草、小松菜などのおひたしに、ごま油をたらす

最後に

β-カロテンの特徴を知って、調理の際に生かしてみてください。
最終更新:2019.10.23
文:アーク・コミュニケーションズ 写真(撮影):清水亮一(アーク・コミュニケーションズ) 写真(撮影協力):吉田めぐみ 監修:カゴメ 出典:下記

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