うま味広がる♪ 小松菜の煮浸しの基本レシピ&簡単アレンジ3選

作り置きの大定番「小松菜の煮浸し」は、前日に作って味が馴染んだ翌日以降がおいしい!じゅわっとお出汁のうま味が染み渡るやさしい味わいは、昔ながらの家庭の味ですね。醤油ベースのお味でご飯がすすむ、栄養たっぷりの小松菜をおいしくいただく煮浸しのご紹介です。

2019年6月24日 更新

小松菜の煮浸しの基本レシピ

保存容器に入った小松菜の煮浸し

Photo by ako0811

小松菜をカットして合わせ調味料で煮るだけで完成する煮浸し。煮る時間も短く、火が通れば冷蔵庫で味をなじませて完成する簡単レシピです。小松菜だけでもおいしいですが、今回は、薄揚げをプラスしてコクと旨みをアップしました。じゅわり広がるお出汁が最高です。

たっぷり作り置きが便利ですよ。翌日以降、お弁当に小鉢にとご活用ください。

材料(4~5人分)

・小松菜……2束
・薄揚げ……1枚
・だし汁……1と1/2カップ
・薄口醤油……大さじ2杯
・醤油……小さじ1杯
・みりん……大さじ2杯
・酒……大さじ1杯

作り方

1. 小松菜は根の部分を切り落とし、よく水洗いします。根に近い部分に泥がついていますので、ため水の中で丁寧に洗うといいでしょう。

2. 軸と葉の部分に大きく分けます。軸部分は4cm幅にカットします。お年寄りやお子様向けには、軸の固い部分をさらに縦に細切りにしても食べやすいですよ。

3. 葉の部分は、大きくざく切りにします。

4. 薄揚げは熱湯に入れて数分ゆで油抜きをします。ざるに揚げ、キッチンペーパーで水気を拭きとったら1cm幅にカットします。

5. 鍋にだし汁、醤油、みりん、酒を合わせひと煮立ちさせます。小松菜の軸部分を先に5分ほど煮ます。

5. 軸に火が通ったら、葉の部分と薄揚げ加えます。

6. 蓋をして8分ほど弱火でコトコト煮含めましょう。

7. 煮汁ごと器や保存容器に入れて味を馴染ませたら完成です。

作るときのコツ

醤油ベースの出汁でコトコト煮込んで作る煮浸しです。醤油を薄口しょうゆにすると色味がきれいですよ。薄揚げ以外にもちりめんじゃこやにんじんなどお好きな具材を合わせて煮てもおいしいです。
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ako0811

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