ゴーヤの季節がやってきた!選び方や保存方法・おすすめレシピ

つぶつぶした緑色のお野菜といえばゴーヤ!あの特徴的な味がハマる夏の代表食材です。とても苦い!というわけじゃないけど、あとから来る苦みが苦手な方も多いですよね。そこで、これから来る夏の本番に向けて食べておきたいゴーヤのおいしい食べ方とアレンジレシピをご紹介します。

2019年6月27日 更新

ゴツゴツしたボディーが特徴的なゴーヤとは

緑色でデコボコの形が独特な食材「ゴーヤ」は、ウリ科の種類で苦みが強いのが特徴な野菜であり、ゴーヤ一本分の栄養価が高く体力の消耗しやすい夏場に食されることが多いので「夏野菜」としても有名です。

ゴーヤの旬はいつ?産地はどこ?

この時期がおすすめ!ゴーヤの旬

ゴーヤが一番おいしく食べられる時期は「夏」。太陽の光をいっぱい浴びたゴーヤは、苦み成分がたくさん詰まっているので栄養満点!

基本一年を通して食べられますが、6月~8月頃が一番食べごろです。

ゴーヤの産地

ゴーヤの産地は沖縄地方が代表的で、日差しの強い九州地方でも栽培されています。ただ、産地によって品質や種類も変わり、太くて重さのあるゴツゴツしたゴーヤは沖縄産になります。

買う前の参考に!ゴーヤーの選び方と保存方法

選び方

ゴーヤの独特な苦みが好きな方は濃い緑色で重さがあり、太くて粒がしっかりしていて艶のあるものを選ぶといいでしょう。

ゴーヤの苦みがあまり好きではない方は、細目で黄緑に近い色で薄く、粒が小さいものを選びましょう。

少し黄色がかかったゴーヤは、完熟に近いので苦み成分が弱くなっています。
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ichika

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