旬の時期はいつ?おいしいキウイの見分け方&おすすめレシピ5選

スーパーや、時にはコンビニでも購入することができるキウイ。とても身近なフルーツですが、旬の時期をご存知でしょうか。さまざまあるキウイの品種に併せて、産地やおいしいキウイの見分け方、食べ方も解説。おすすめのデザートへのアレンジレシピもご紹介します。

2019年6月28日 更新

キウイの種類

へイワード

キウイと聞いてよく思い浮かべるのが、この種類のキウイでしょう。うぶ毛のある薄茶色の果皮に、鮮やかな黄緑色の果肉が特徴。甘みと酸味のバランスがよく、さわやかな味わいです。国産物と輸入物を合わせ、一年をとおして楽しめる品種です。

ゴールデンキウイ

正式な品種名を「ホート16A」という、ニュージーランドのゼスプリ社が開発した品種です。「ゼスプリゴールド」とも呼ばれており、この名前を聞いたことがある方も多いはず。 薄茶色の果皮にはうぶ毛がほとんどなく、果肉が黄色なのが特徴です。甘みがとても強く、酸味は少ない味わいです。ニュージーランドのほか、国内の佐賀県や愛媛県でも生産されています。

サンゴールド

こちらも、ニュージーランドのゼスプリ社が開発した品種で、新しいゴールデンキウイなんです。果皮にはうぶ毛がなく、果肉はもちろん黄色、俵型の形をしています。 とても甘い果汁がたっぷり含まれているのが特徴で、とってもジューシー♪ 酸味は控えめで、子どもも食べやすいキウイです。

レッドキウイ

「レインボーレッドキウイ」と呼ばれ、果肉の中央が赤くなるキウイです。酸味はなく、糖度が高くてとっても甘いうえ、トロリと溶けるようなやわらかい食感が特徴です。 果汁も多く、桃やマンゴー、杏などいろいろなフルーツな味わいを連想させることから、「レインボー」の名が付いたのだとか。

アップルキウイ

リンゴの形をしたキウイで、正式な品種名は「魁蜜(かいみつ)」と言います。果肉は緑色ですが、熟すと黄緑色から黄色に変化します。 ひとつ150gほどある大きめのキウイで、果皮にうぶ毛はありません。甘みもあり、酸味は控えめ、とってもジューシーな品種です。
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