【状態別】キウイの最適な保存方法と期間。ストレスが熟成を早める!?

さわやかな甘酸っぱさが人気のキウイ。今回は、キウイの最適な保存方法を状態別にご紹介します。また、まだ熟していないキウイの追熟を早める裏技もご紹介するので、ぜひ試してみてくださいね。キウイをより長く、よりおいしく楽しみましょう♪

2018年4月6日 更新

キウイの正しい保存方法

グレープフルーツや桃、みかんなど、果物の中には保存状態を冷たくしすぎると、低温障害を起こし、足が早くなるものがあります。キウイもそのうちのひとつで、マイナス1.7度を下回ると、低温障害を起こすと言われています。

また、キウイは状態によって適している保存方法が違うんです。では、キウイはどのような環境で保存すると、より長くおいしい状態を保てるのでしょうか。

未熟なキウイは常温保存

熟していない、未熟なキウイは、常温で保存することで追熟を促しましょう。

未熟なキウイの見分け方

キウイの頭とおしりの部分を挟むように持ち、上下から力を加え、硬ければ、そのキウイは、まだ熟していません。なぜ、上下を挟むかと言うと、キウイは身の中央にある白い部分がもっとも甘いため、上下に挟むことにより、その成熟度が確認できるからなんです。酸味がある方が好きな方は、少し硬めの方がおすすめです。

常温での保存方法

上で説明した、まだ熟していないキウイは、下記の方法で保存することをおすすめします。

1. キッチンペーパー、もしくは新聞紙をくしゃくしゃにしてひとつずつ包みます。
2. 5つほどまとめポリ袋に入れます。
3. ポリ袋の口を軽く縛り、袋にいくつか穴を開けます。
4. 常温で保存する。
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