手づくり調味料で料理上手。「即席キムチだれ」vol.14

調味料を極めることが、料理上手への近道。この企画では、身近な調味料を使って作る、一歩踏み込んだ自家製調味料をご紹介していきます。第14弾となる今回作るのは「キムチだれ」。暑いときこそ食べたくなるキムチの即席だれです♪

2019年6月18日 更新

アレンジ① オイキムチ

Photo by muccinpurin

きゅうりはヘタを切り落として麺棒でたたいてつぶし、手で食べやすい大きさにほぐします。塩ひとつまみをまぶして10分ほど置き、しんなりとしたところにキムチだれを挟みます。 韓国料理でも定番のオイキムチ。きゅうりに切り込みを入れて野菜を挟むのが本流ですが、今回はさっとできるようにひと口サイズのきゅうりに和えました。 夏に向けておいしく、そしてリーズナブルになるきゅうり。オイキムチにしてごはんのおともやおつまみにアレンジして夏を味わいましょう!
▼トマトにも合いますよ

アレンジ② チーズキムチ

Photo by muccinpurin

キムチとチーズといえば、お好み焼きやもんじゃ焼きでも人気が高い黄金コンビ。お好みのチーズにキムチだれを和えるだけ、時間にするとものの1分でできちゃう絶品おつまみです。 チーズはモッツアレラやクリームチーズなどお好みでどうぞ。これはもう、キンキンに冷やしたビールに合わないわけがありません。しかもキムチだれがあればすぐできるので、とりあえずのひと品に重宝するお助けレシピです!

どんな食材も一発でキムチに!

Photo by muccinpurin

下漬けしたり、専用の調味料を準備したりとむずかしいイメージだったキムチも、案外身近な材料でできるんですよ。ナンプラーやさきいかを使うことで、長期間熟成させたような旨みを再現できます。 どんな食材もこれさえあれば辛うまに。「即席キムチだれ」で夏の食材をめいいっぱい味わい尽くしましょう!
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