日本酒と料理酒の違いって?おすすめレシピもご紹介

お料理の際に欠かせない「酒」。レシピに酒と書かれているとき、皆さんはどんな酒を思い浮かべますか?普段お料理に使う「料理酒」以外に、飲んで楽しむ「日本酒」もお料理に使えるってご存知でしたか?今回はお料理におすすめの日本酒もご紹介します。

2019年6月19日 更新

日本酒と料理酒の違い

日本酒

毎日の晩酌にも人気のお酒「日本酒」。米、麹、水を主な原料としたお酒で、料理酒とは違い、余分な雑味や酸味などを抑え、シンプルで飲みやすい風味になっています。この違いは、食塩や添加物を加えていないこと。

料理酒として使う場合には、味を調整しながら使う必要がありますが、自然にお肉やお魚の臭みがとれたり、アミノ酸の働きで素材がやわらかくすることができます。

料理酒

料理酒はお料理用に調味された日本酒のことを指します。日本酒で抑えられている酸味や雑味がそのままなので、そのまま使うだけでお料理にコクや風味を加えることができます。

また、料理酒には、お酒として飲むことを避けるために食塩が多く含まれているのが特徴。こうすることで酒税法に引っかからず、日本酒に比べて安く販売することが可能なのです。

料理に使うおすすめの日本酒

お料理に日本酒を使う場合には、米や麹以外に添加物や食塩などが入っていない、純米度が高い純米酒がおすすめです。お米が発酵してできるアミノ酸やアルコール、糖分は、お料理の旨味になる栄養素。添加物が入っていなくても、お料理に旨味をプラスすることができます。

純米酒の日本酒は、なんにでも染まる調味料とも言われています。ワインや紹興酒とは違い、はっきりとした味わいを持たない日本酒。和洋中のどのお料理に使うことが可能です。
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きく

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