作るときのコツ

調味料を混ぜた野菜餡からは、水分が出てきます。調味料と混ぜたら、なるべく早く皮で包んで焼いてください。すぐに焼かない場合は、なるべく早く冷凍庫で凍らせてしまいましょう。

野菜餃子の冷凍方法

生のまま冷凍する

金属のトレーがある場合は、生餃子の底に片栗粉をまぶしてからトレーに並べ、ラップをかけて冷凍します。しっかり凍ったら密閉袋などに移して、冷凍庫で保存してください。1ヶ月ほど保存ができます。 餃子を並べるときは、餃子同士がくっつかないよう間隔をあけるのがポイントです。金属のトレーがなければ、クッキングシートに餃子を並べてラップをして凍らせましょう。 ※金属のトレーがあると、素早く凍らせることができ、餃子のおいしさを保つことができます。

焼くとき

冷凍餃子を焼くときは、冷凍庫から出して、凍ったままの状態ですぐに焼いてください。焼く手順は、生餃子を焼くときと同じです。くれぐれも冷凍餃子を解凍しないでください。餃子から水分が出て、べちゃっとした餃子になってしまいます。

いろんな具で♪ 野菜餃子の人気アレンジ5選

1. 厚揚げとくるみ入り野菜餃子

セロリとキャベツ、にんじんをたっぷり使用した、くるみ入り野菜餃子レシピです。厚揚げを入れているので、食べごたえも十分。濃厚なくるみの味わいと、さわやかな野菜のハーモニーを楽しめそう。

2. カロリーOFFで経済的!豆腐とツナのヘルシー肉なし餃子

Photo by macaroni

豆腐とツナを入れた野菜餃子は、やさしいおいしさが魅力。キャベツとニラを使い、隠し味のマヨネーズでコクをプラスしています。片栗粉を加えることで、野菜餡が水っぽくなるのを防ぎます。ぜひ、参考にしてみてください。

3. たっぷりキャベツの無限餃子

野菜をたっぷり食べたいときは、こちらがおすすめ。400gのキャベツとニラ、少量の豚ひき肉で作ります。無限に食べられそうなほどの軽さの餃子です。キャベツの自然な甘さと食感を、心ゆくまで堪能してみてはいかがでしょう。

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