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ちょい残り「わさび」はWKGとトースター餃子に!絶品レシピ11選【調味料活用 vol.9】

冷蔵庫に欠かせない常備品、チューブの「わさび」。刺身や海鮮丼など使いみちが限られるので、気がつくと賞味期限が迫っていた、なんて経験はありませんか?今日はわさびをとびっきりおいしく食べる方法と、調味料として料理に使うワザをご紹介。これを機にわさび活用のレパートリーを増やしましょう!

2019年4月4日 更新

わさび農家も食べている「WKG(わさびかつおごはん)」

かつおぶしとわさびが乗ったご飯に醤油をかける

Photo by macaroni

わさびをそのままごはんに......?と思うかたもいるかもしれませんが、実はよくある食べ方。某人気テレビドラマで登場し、一躍話題になりました。

わさび農家では、採れたてのわさびを「わさびごはん」にして食べるんだそう。普段はチューブわさびで十分ですが、新鮮なわさびが手に入ったらぜひ試してみたいですね!

TKG(たまごかけごはん)ならぬWKG(わさびかつおごはん)、朝ごはんの定番に加えてみてはいかがでしょうか。

材料(お茶碗1杯分)

ごはん、かつおぶし、しょうゆ、わさび

Photo by macaroni

・ごはん……お茶碗1杯分
・かつおぶし……ひとつかみ
・しょうゆ……大さじ1ほど
・わさび……適量

作り方(調理時間:3分)

① お茶碗にごはんを盛り付け、その上にかつおぶしをふわっと乗せる。

② わさびを乗せ、しょうゆをかけて全体を混ぜながら食べる。

存在は知っていたものの、初の「わさびごはん」だった筆者。かつおとしょうゆだけでもおいしいのに、わさびの辛味が加わるとこんなにも存在感が増すのかとびっくりしました。しょうゆをめんつゆに変えたり、かつおぶしをいわし削りに変えたりと、アレンジも楽しんでみてください。

トースターで3分おつまみ「パリパリわさび餃子」

こんがり焼かれた餃子が円に並んでいる

Photo by macaroni

餃子の皮で作るピザは、いまや定番となりましたよね。今回は半分に折ってトースターで焼くことで、より食べやすく仕上げました。

火を使わず、むずかしい作業もないので、子どもといっしょに作るのもおすすめ。好きな具材を包んで手作りのおやつにしてみては?

今回のようにわさびやピリッと辛い調味料を使ってパパのおつまみを用意するのもいいですね。大喜び間違いなしです。

材料(約12個分)

餃子の皮、ツナ、マヨネーズ、わさび

Photo by macaroni

・餃子の皮……12枚
・ツナ……1缶
・マヨネーズ……小さじ2
・わさび……小さじ1と1/2

作り方(調理時間:15分)

餃子の皮に具材を乗せて包む前

Photo by macaroni

① ツナ缶を開けて油をきり、マヨネーズとわさびを混ぜる。

② 餃子の皮を広げ、皮の半分に①を乗せる。皮の周りに水をつけて折りたたみ、開かないようにぎゅっと押さえる。

③ アルミホイルに乗せてオーブントースターに入れ、600Wのトースターで3〜5分ほど、焼き目がこんがりとつくまで焼く。

焼き加減の目安は、餃子の皮の周りに焼き色がつくまで。ご家庭のトースターによって違うので、様子を見て1分ずつ加熱時間を増やしてください。油を入れすぎると皮の外に染みて食べづらくなるので、ツナ缶の油は適度に切っておくのがおすすめ。わさびは焼くことで辛味がマイルドになるので、少し多めに入れても大丈夫です!
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macaroni編集部

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