ツンと抜ける辛味と香り!「生ワサビ」のおいしい食べ方と保存方法

みなさんは、生わさびをご自宅で使ったことがありますか。店頭で見かけたことはあっても取り扱い方がわからない、興味があっても使いきれないからチューブのわさびを使ってしまう、そんな方が多いのではないでしょうか。今回はそんなわさびの取り扱い方や保存法もご紹介しますよ。

2019年2月25日 更新

おいしい生ワサビの選び方

旬は晩秋から冬

わさびは、アブラナ科の植物で多年草植物です。

水がきれいな環境での栽培が必要で一年を通し栽培されていますが、実はおいしさの旬は晩秋から冬。茎や葉の成長がとまり、根の方向へ辛みがぐっと集まる時期でもあるのです。

ツンと抜ける辛みや風味をより楽しみたい場合には、寒い時期にこそ楽しむのがおすすめです。

緑が鮮やかで大きいものを

選ぶ場合には、根が太くて茎までの大きさがほぼ同じ太さであること、鮮やかな緑色なものを選びましょう。

また、手にとった時にずっしりと重いこともポイント!すりおろしたとき、水分を多く含んで粘り気のあるわさびになります。

生ワサビのおろし方

おろしたての生わさびをお刺身にたっぷりつける

Photo by koku_koku

おろしたての生わさびをお刺身やステーキなどに使用すれば本格的な辛みを味わうことができますよ。ここでは、同じわさびを使いたいときに少しずつすりおろす場合のおすすめの取り扱い方についてご紹介します。

材料

わさびをすりおろす場合の基本的な材料

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・生わさび……今回は50g程度を使用
・おろし金……すぐに使用する場合はおろし金でOK

下準備

1. さっと水洗いをし、茎を取り除く

わさびの茎を手で簡単にとっていく

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わさびは、たわしでさっと洗いましょう。皮の部分に辛みや風味がたっぷりつまっているのでごしごし力強く洗うのはNG!また、わさびの茎は、手で簡単にとっていくことができます。ついているものはすべて取り除いていきましょう。
わさびの茎を切り落とす

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お急ぎの方は、わさびの茎を切り落としてもOKです。
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koku_koku

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