ライター : Uli

パンシェルジュ / フードコーディネーター

ハワイ大学留学後、旅行会社に就職。国内外の食文化に魅力を感じ、現在はレシピ系記事をメインにライターをしています。お手軽料理から、パン・スイーツまで、さまざまなレシピを発信中…もっとみる

「パテドカンパーニュ」とは?

Photo by uli04_29

パテドカンパーニュは、豚肉やレバーをミンチにして型に詰め、焼き上げる料理。フランス語で「田舎風パテ」の意味があり、フランスの伝統的な家庭料理のひとつです。 お肉の種類や、スパイスや具材など、作る家庭やお店によって個性が出ます。前菜やおつまみとしてはもちろん、サンドイッチの具材としても人気です。

自家製パテドカンパーニュの基本レシピ

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クセのない鶏レバーの濃厚な味わいに、豚肉の食感がアクセントになった、パテドカンパーニュを作っていきましょう。2種類のお肉をベースに、お酒やスパイスなど、そろえやすい材料を使用します。下準備のあとは、「混ぜて」「詰めて」「焼く」3ステップです。 ※ひき肉を用意すれば、フードプロセッサーがなくても作ることができますよ。

材料(長さ21~23cm×幅7cm×高さ6cmのパウンド型1台分)

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・豚肩ロース肉……400g ・鶏レバー……180g ・玉ねぎ……100g ・にんにく……1片 ・バター……大さじ1 ・卵……1個 ・ベーコン……約10枚 ・ローリエ……3枚 【豚肉マリネ液】 ・赤ワイン……大さじ2 ・ブランデー……大さじ1 ・塩……8g(小さじ1と1/2) ・コショウ……小さじ1 ・ナツメグ……小さじ1/6 ・シナモン……小さじ1/6 ※フードプロセッサがない場合は、豚肩ロース120gと豚ひき肉280gを用意してください。

下準備

1. 豚肩ロースをマリネ液に漬け込む

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豚肩ロースは適当な大きさに切って、スパイスと塩、お酒に30分以上漬けます。時間があれば、ひと晩漬けてください。 ※このとき、肩ロースの脂身が多い部分と、赤身の部分を分けておくと、あとの工程で簡単に作業できます。

2. 鶏レバーを30分ほど水に浸ける

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鶏レバーはざっと洗って、白い脂肪や血合いを丁寧に取って再度洗い、水に浸けて冷蔵庫に30分ほど置いておきます。

3. 玉ねぎとにんにくのみじん切りをバターで炒める

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玉ねぎとにんにくをみじん切りにし、バターを入れたフライパンで炒めます。弱火で玉ねぎが焦げないよう混ぜながら炒め、玉ねぎが透明に透き通ったら火からおろします。容器などに移し替え、粗熱をとっておきましょう。
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