おしゃれフレンチ!「パテドカンパーニュ」の作り方&人気レシピ5選

身近な材料でできる、自家製パテドカンパーニュの作り方をご紹介します。手のかかるイメージのパテドカンパーニュですが、実際に作ってみると意外と簡単!オーブンで湯せん焼きにするので、火加減を気にする必要もありませんよ。ワインやパンのお供に、作ってみてはいかがでしょう。

2019年6月4日 更新

「パテドカンパーニュ」とは?

パテドカンパーニュをのせたカッティングボードがあるテーブル

Photo by uli04_29

パテドカンパーニュは、豚肉やレバーをミンチにして型に詰め、焼き上げる料理。フランス語で「田舎風パテ」の意味があり、フランスの伝統的な家庭料理のひとつです。

お肉の種類や、スパイスや具材など、作る家庭やお店によって個性が出ます。前菜やおつまみとしてはもちろん、サンドイッチの具材としても人気です。

自家製パテドカンパーニュの基本レシピ

お皿に盛りつけたパテドカンパーニュを切った様子

Photo by uli04_29

クセのない鶏レバーの濃厚な味わいに、豚肉の食感がアクセントになった、パテドカンパーニュを作っていきましょう。2種類のお肉をベースに、お酒やスパイスなど、そろえやすい材料を使用します。下準備のあとは、「混ぜて」「詰めて」「焼く」3ステップです。

※ひき肉を用意すれば、フードプロセッサーがなくても作ることができますよ。

材料(長さ21~23cm×幅7cm×高さ6cmのパウンド型1台分)

パテドカンパーニュの材料が並ぶテーブル

Photo by uli04_29

・豚肩ロース肉……400g
・鶏レバー……180g
・玉ねぎ……100g
・にんにく……1片
・バター……大さじ1
・卵……1個
・ベーコン……約10枚
・ローリエ……3枚

【豚肉マリネ液】
・赤ワイン……大さじ2
・ブランデー……大さじ1
・塩……8g(小さじ1と1/2)
・コショウ……小さじ1
・ナツメグ……小さじ1/6
・シナモン……小さじ1/6

※フードプロセッサがない場合は、豚肩ロース120gと豚ひき肉280gを用意してください。

下準備

1. 豚肩ロースをマリネ液に漬け込む

豚肉がマリネ液に浸かった状態

Photo by uli04_29

豚肩ロースは適当な大きさに切って、スパイスと塩、お酒に30分以上漬けます。時間があれば、ひと晩漬けてください。

※このとき、肩ロースの脂身が多い部分と、赤身の部分を分けておくと、あとの工程で簡単に作業できます。

2. 鶏レバーを30分ほど水に浸ける

水に浸しているレバー

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鶏レバーはざっと洗って、白い脂肪や血合いを丁寧に取って再度洗い、水に浸けて冷蔵庫に30分ほど置いておきます。

3. 玉ねぎとにんにくのみじん切りをバターで炒める

玉ねぎを炒める様子

Photo by uli04_29

玉ねぎとにんにくをみじん切りにし、バターを入れたフライパンで炒めます。弱火で玉ねぎが焦げないよう混ぜながら炒め、玉ねぎが透明に透き通ったら火からおろします。容器などに移し替え、粗熱をとっておきましょう。
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uli04_29

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