ひと月長持ち!豚肉の上手な冷凍保存方法&賞味期限

なにかと色々な料理に使いすい「豚肉」。便利により長く保存するなら、やっぱり冷凍が一番♩気になる保存期間や、味付け肉の保存についてなどのポイントをご紹介いたします。賢くおいしい冷凍保存で、毎日のごはん作りまで楽ちんになってしまうかもしれません。

豚肉長持ち!冷凍保存

炒めものや煮物など、いろいろなお料理に使いやすい豚肉。おうちでは、どのように保存していますか?今回は、長く保存ができて便利な、豚肉の冷凍の仕方をご紹介いたします。豚肉を新鮮なままおいしく保存する方法をご紹介します。

塊肉やひき肉などの種類によっておすすめの保存方法は異なります。味付き(調理済)の豚肉の保存についてもご説明します。まとめ買いをしたい際やお弁当に作り置きしておきたい場合など、よかったらぜひ参考にしてみてください。

種類によって異なる賞味期限

同じ豚肉でも、挽き肉・薄切り・こま切れ・厚切り・塊肉など、いろいろな種類がありますよね。いちばん傷みやすいのは空気に触れる面積がもっとも広い挽き肉です。消費期限は加工日当日~1日程度。

その次に傷みやすいのは薄切りとこま切れ肉で、消費期限目安は2日程度です。いちばん傷みにくい厚切り・塊肉の消費期限目安は3~4日間程度となっています。

上手に保存するコツ

冷蔵でも冷凍でも、なるべく空気に触れないようにするのが保存のポイントです。ラップを使うならピッチリ包み、フリーザーバッグに入れ、どちらの場合も最後に軽く押して空気を抜いて密閉状態にしましょう。

なるべく新鮮なうちに、急速に凍らせるようにすることも重要なポイントとなります。あらかじめ冷凍庫内に入れて冷やしておいた金属製のトレイやバットに豚肉をのせると、普通の状態で入れておくよりも速く凍らせることができますよ。2枚のトレイやバットで挟むようにすると、より効果的ですよ。

ITEM

ジップロック フリーザーバッグ M

内容量:45枚

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▼豚肉以外も!お肉の上手な冷凍方法を解説します

冷凍保存の仕方

挽き肉

ラップの上に薄く伸ばし、ピッタリと包んだらジッパー付きの保存袋に入れ、空気を抜きながら閉じます。1回分の量ごとにラップで包んでおくのがベストですが、面倒なときは全部包んでから箸を横にして押し当てて線をつけておくと、後から必要な分だけ折って使うことができます。

薄切り肉・こま切れ

お肉の表面に付いている水気を拭き取り、1食分ずつ重ならないようラップに置いていきます。少しだけ手間がかかりますが、お肉をしっかり広げるようにしてくださいね。ラップでピッタリと包んだら、ジッパー付きの保存袋に入れて空気を抜きながら閉じます。

厚切り肉

表面に付いている水気を拭き取ったら、1食分ずつ重ならないようラップに置いていきましょう。包んだらフリーザーバッグに入れて、密閉します。

塊肉

表面に付いている水気を拭き取ったら、ラップでピッタリと包みます。チャーシューや蒸し豚など大きい状態で調理する予定のときは、さらにアルミ箔で覆いましょう。

冷凍庫内の冷たさが伝わりやすいアルミホイルが、空気に触れにくくしてくれるだけでなく、急速冷凍させる役目もしてくれますよ。

解凍方法

冷蔵庫に移して自然解凍するのが、おいしさを保てるおすすめの方法です。およそ6~10時間ほどかけてゆっくり解凍するため使う前の日や、時間を見越して冷凍庫から冷蔵庫に移すとよいでしょう。

なるべく早く解凍するなら、冷凍庫から出したお肉をポリ袋に入れて流水にさらす方法もあります。ボウルやバットなどに水を入れ、ときどき水を足しながら様子を見ます。氷水を使うともっとおだやかに解凍ができます。熱湯を使ってしまうと表面に熱が通ってしまいますので、冷凍庫から出した肉との温度差が少ない方がよいですよ。

冷凍保存期間の目安

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