知るほど奥が深い!和菓子の種類と特徴まとめ

日本から古く伝わる「和菓子」、大切なお客様のお手土産「おもたせ」する和菓子です。式に合わせて作るねり切りもあるので、使う用途や種類など和菓子の特徴をご紹介します!知っていると、ちょっとおしゃれな和菓子の世界すごく奥が深くおもしろいですよ♪

2019年6月29日 更新

保存性による和菓子の種類【生菓子】

もち菓子

うるち米やもち米を主原料として、練りやあんを加え加工して製造された和菓子をもち菓子と呼びます。水分が多く含まれているため、賞味が短く日もちは少なめです。

もち菓子の代表的な和菓名

・あんこやもち米を使って製造するので、おはぎ・大福もち・かしわ餅・あん餅・うぐいす餅・すあま・羽二重餅など。

蒸菓子

和菓子 桜漬けがのったピンク色の饅頭

Photo by Snapmart

蒸し菓子は、せいろうや高温蒸気で蒸しあげて作る和菓子で、鎌倉時代からある古い歴史のある和菓子製法です。お祝い事や法事用などにも広く活用される和菓子でもあり、お茶会でも使われます。

蒸し菓子の代表的な和菓子名

・ういろう・じゅうよ饅頭・かるかん(蒸す製法で作られている和菓子)ただし、饅頭すべてが蒸し菓子ではなく、もみじ饅頭などは蒸し菓子に入りません。
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ichika

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