卵とベーコンがジューシー!簡単でやみつきになるホットサンドの基本

カフェで食べるホットサンドっておいしいですよね。私はホットサンドが大好きで家でも毎日のように作っています。今回は私が“ホットサンドの基本”と考える、ベーコン、キャベツ、卵にチーズをたっぷり入れた、映えておいしいBCEサンドのレシピを紹介。ジューシーに仕上げるコツも見てくださいね!

2019年6月19日 更新

映えるホットサンドの作り方を紹介します!

tsutomucampがこれまで作ったホットサンド

Photo by tsutomucamp

はじめまして!毎日のようにホットサンドを作って食べている、ちょっとクレイジーなtsutomucampです。
これまで作ったホットサンドの写真を見返すと、作った私もちょっとあきれるほど。今回から、これまで作ったホットサンドのなかでも特においしかったレシピを厳選して紹介します。作るコツや写真映えの極意も伝授しますので、是非参考にしてください。

基本はBCE(ベーコン、キャベツ、目玉焼き)

BCE+cheeseのホットサンド

Photo by tsutomucamp

まず第一弾として紹介するのはBCE(ベーコン、キャベツ、目玉焼き〝エッグ〟)を使ったホットサンドです。

焼かないサンドイッチだとベーコン、レタス、トマトを使ったBLTサンドが有名です。でもホットサンドだと、レタスとトマトはちょっと扱いにくいんです。とにかくホットサンドはBCE(ベーコン、キャベツ、目玉焼き〝エッグ〟)が作りやすいと覚えてください。

今回はそんなBCEにチーズを加えた、名付けて『BCEのサクサクジューシーホットサンド』の作り方を紹介します。
材料

Photo by tsutomucamp

使う材料は以下の通りです。

食パン(8 or 6枚切り):2枚
ベーコン
刻んだキャベツ

チーズ(シュレッドタイプが好ましいが、とろけるスライスチーズでもOK)
バター
マヨネーズ
塩胡椒

ちなみに今回使うホットサンドメーカーはCHUMSというメーカーの直火で焼くフライパン2枚で挟むタイプのものです。違うタイプのホットサンドメーカーでも見た目は変わってしまいますが、おいしく作れますので是非参考にしてください。
CHUMSのホットサンドメーカー

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ホットサンドを作ろう!

では作る手順を紹介します。
まずはフライパンで目玉焼きとベーコンを焼きます。焼けるのを待つ間に、ホットサンドメーカーの内側の面にバターを塗ります。私はほぼ朝にホットサンドを作るので常に時短を意識しています。

続いて開いたホットサンドメーカーの上に食パンを乗せ、パンの表面にマヨネーズかマーガリンを塗ります。味にコクがでるのはもちろんですが、パンがべしょべしょになるのを軽減します。

目玉焼きとベーコンが焼けたら、パンの下側からベーコン、刻んだキャベツ(お好みでマヨネーズをかける)、塩胡椒を振った目玉焼き、チーズの順で乗せます。この順番が崩れにくく見映えもします。
キャベツは熱を加えるとしんなりしてしまうので、シャキシャキ感を楽しみたい人はキャベツを粗く刻んでください。

全部乗せるとかなりの山盛りですね。
材料を乗せたパン

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〜作る手順のまとめ〜
1:フライパンで目玉焼き(塩胡椒)とベーコンを焼く。
2:ホットサンドメーカーの内側の面にバターを塗る。
3:食パンの表面にマヨネーズかマーガリンを塗りホットサンドメーカーに乗せる。
4:パンの上にベーコン、刻んだキャベツ(お好みでマヨネーズをかける)、目玉焼き、チーズの順で乗せる。
5:ホットサンドメーカーで焼く。

tsutomucamp流焼き方の極意

さあこれからが重要!ホットサンドを焼いていきます。
今回はCHUMSのホットサンドメーカーを使った私ならではの焼き方を紹介します。
私ならではと言っても、すごく簡単。

まずはホットサンドメーカーの挟み方です。
一般的にホットサンドメーカーは上下のフライパンでプレスしてキツく挟んで焼く仕様になっていますが、私の場合は上のフライパンを軽く手で押さえながら焼きます。プレスしないので中の具材が潰れることなく、ふっくらと焼きあがるのが特徴です。
この焼き方だと具材を好きなだけ挟めるので、わんぱくサンドのようなダイナミックでボリューム満点な写真映えするホットサンドを作ることができるんです。
イメージは鉄板で焼くグリルドサンドイッチみたいな感じです。

続いては火加減。火加減は具材の種類や好みによってことなりますが、基本は弱め。じっくり焼いてチーズを溶かすイメージで焼いてください。
だいたい片面で1分30秒〜2分30秒程度(火加減で変わります)。ホットサンドメーカーを開いて、パンの焼け具合を確認しながら調整してください。裏返して裏面も同様に焼きます。裏面を焼く時は既にフライパンが温まっているので焼く時間が短くなります。
朝の忙しい時に焦って強めの火で焼くと、中のチーズが溶けてない、という失敗をしてしまうので注意してください。
でもまあ、チーズが溶けずに失敗してしまったらレンジでチンしてしまえば良いのですが・・・。
フライパンの押さえたか

Photo by tsutomucamp

こうして焼かなくてはならないわけではありません。圧着させて焼いてもOKです。

そんな感じで焼きあがったホットサンドがこちら。
パンはサクッと、半熟ぎみの目玉焼きとベーコンがジューシー。さらに噛むと中のキャベツのサクっとした食感とチーズの芳醇な香りがひろがる・・・。
完璧に仕上がりました!
完成したホットサンド

Photo by tsutomucamp

まとめ

今回のポイントは
1:基本はBCE(ベーコン、キャベツ、目玉焼き)
2:サンドイッチは押しつぶさない
3:火加減は弱め

CHUMSのホットサンドメーカーを使った独特な焼き方を紹介しましたが、上下が分かれるタイプなら同じように焼けます。分かれないタイプでも具材の量を減らせば、見映えは変わりますが、同じようにおいしく焼くことができます。また、普通のフライパンでも作れます。
連載では一般的なホットサンドメーカーの焼き方のコツも紹介していく予定なので、普通のホットサンドを焼きたい方も、楽しみにしてくださいね!


毎日の朝食にちょっと変化球!安くて簡単なのに驚きのおいしさ!それが私の考えるホットサンドの魅力です。みなさんも是非挑戦してください!

さて、次回はどんなホットサンドを紹介しようかな?

tsutomucampが日々作っているホットサンドはインスタグラムで紹介しています。
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