冷蔵の場合

戻したひじきは味付けしない状態で2日から3日、調理済みの状態で6日から7日の賞味期限となります。調理した方が日持ちが伸びるので、煮物や炒め物にしてストックしておくと便利ですね。しっかりと粗熱をとったあと、密封容器に入れて冷蔵保存しましょう。

冷凍の場合

長期にわたって保存したい場合は冷凍が便利です。味付け前と調理後で保存期間は変わらず、両方とも1ヶ月程度の日持ちとなります。解凍しやすいように一食分ずつ小分けにしてラップに包み、さらに密封袋に入れて保存しましょう。

解凍方法

使用したい日の前日に冷蔵庫に移して解凍するか、もしくは常温に置いて解凍します。急いでいるときは電子レンジで解凍する方法もありますが、ワット数が高いとポンポンッと音がしてはじてしまう可能性があるので、ワット数を低めにして温めるのがポイントです。

乾燥ひじきの戻し方はこれで完璧!

水分量や戻し時間など、意外と奥が深いひじきの戻し方。戻しすぎるとやわらかくドロドロの食感になってしまうので、料理のおいしさも大きく左右します。 上手な戻し方をマスターしたら、定番の煮物はもちろん、炒め物やサラダなどいろいろなレシピにチャレンジしてみてくださいね。
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