数の子ってなに?上手な塩抜きや味付けの方法&人気商品をチェック

おせち料理でおなじみの数の子。お正月の時期にしか見たり食べたりすることがなく、くわしく知らない人もいるでしょう。そこで数の子の塩抜や味付け方法、ネット通販で購入できるおすすめの商品を紹介します。実は1年をとおして楽しめる食材なんです!

2019年4月23日 更新

作り方

1. 白い膜を取り除く

塩抜きした数の子についている白い膜を指先でこすりながら取り除きます。取り除きにくいところは、つまようじを使用して丁寧にはずし、全体を水で洗い流してください。

2. だしに数の子を漬ける

膜を取ったら、漬けだしづくりです。酒・薄口醤油・だし汁をひと煮立ちさせてから、冷まして粗熱をとります。冷めた漬けだしを容器に入れ、数の子を半日以上漬けておけば完成です。漬けだしにかつおぶしを加えて煮立てる場合は、粗熱をとってからザルでこしてください。

作るときのコツ

数の子は食べやすいよう、2cmから3cmくらいにカットして漬けだしにつけてもOKです!半日以上漬けておくのがベストですが、カットしたものは2時間後くらいから食べられます。 味付けでアレンジしたい人は、塩抜きした数の子を約15分くらい酒に漬けた後、白味噌&酒粕(7:3)の割合であわせたものに漬け、冷蔵庫で1週間くらい保存して食べるとおいしく味わえます!

おせちに入れる数の子の味付けは?

おせちをつくったり食べたりする家庭が減りつつありますが、縁起物を食べる風習は受け継ぎたいものです。おせちに入れる数の子も基本的なつくり方は先述した方法と同じで構いません。 ただし食べやすい大きさにカットする場合、卵がバラバラにならないよう手でちぎるか、くしめからくしめを意識して包丁で丁寧にカットしてくださいね。また塩分を抜き過ぎると苦くなりやすいため、塩抜きは1晩以上水に漬けないことも大切なポイントです。

数の子の適切な保存方法は?

スーパーで購入した塩数の子の保存方法は、外気にふれないよう冷蔵庫で保存してくださいね。冷凍保存すると包んでいる膜が破れやすくなり、歯ごたえが楽しめなくなることもあるようです。 塩抜きした数の子は、塩数の子と同じく冷凍保存せず冷蔵庫で保存します。ちなみに塩抜きするときの水・食塩の割合は、水1Lに対して小さじ1杯くらいを目安にしてください。

おすすめ数の子5選

1. 訳あり 醤油 数の子

ITEM

500g 30本前後

¥999 ※2019年04月14日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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カナダ産かアラスカ産の数の子を北海道・釧路で加工されており、塩抜きの必要はなく解凍するだけでおいしく味わえます。そのままはもちろん、かつおぶしをかけたり好みの野菜と混ぜたりしてもOK。ポリポリの食感がクセになりますよ。

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