数の子ってなに?上手な塩抜きや味付けの方法&人気商品をチェック

おせち料理でおなじみの数の子。お正月の時期にしか見たり食べたりすることがなく、くわしく知らない人もいるでしょう。そこで数の子の塩抜や味付け方法、ネット通販で購入できるおすすめの商品を紹介します。実は1年をとおして楽しめる食材なんです!

2019年4月23日 更新

数の子は何の卵?

数の子はニシンの卵!

黄色いダイヤと称される数の子は、いわずと知れたニシンの魚卵です。特徴のひとつがプチプチっと歯ごたえのある食感を楽しめるところ♪

日本では室町時代から食べられているようですが、不足していた時期があり、その頃はカラフトシシャモの卵を代用していたといいます。

また保存方法によって味&食感が異なり、生数の子をはじめ調味液に漬けた味付き数の子や、塩数の子、干し数の子といった種類があるのも特徴のひとつです。

数の子の意味

お正月の食卓に欠かせない食材のひとつでもある数の子。では皆さんは、なぜ数の子がおせちに入っているのかを知っていますか?

数の子は粒が多いため、子孫繁栄を連想させたり子宝の象徴といわれたりするからです。古くから縁起物として重宝されている食材を、私たちも積極的に食べたいものですね。

数の子の旬や産地

数の子の主な産地は、北海道の日本海沿岸やロシアのオホーツク海沿岸、アメリカのアラスカ州沿岸、カナダの太平洋沿岸など。

スーパーの店頭に並んだり、インターネット通販で取り扱いが増えたりするのはお正月の頃ですが、特に生数の子が出まわるのは、ニシンの産卵期である3月から5月。
1 / 5

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

motomoto

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう