代謝アップと冷え対策に!アボカドと豆乳で「おかず味噌汁ダイエット」vol.3

みそ汁を食べて減量を目指すおかずみそ汁ダイエット。工藤内科副院長の工藤孝文先生が考案したダイエット法で無理なく継続できるやり方と手軽さで注目を浴びています。第3回はアボカドとミニトマトの豆乳みそ汁レシピをご紹介します。冷えに悩んでいる人は特におすすめですよ。

2019年3月31日 更新

おかず味噌汁ダイエットで無理なく減量

おかずみそ汁ダイエットは、その名も“おかず=具沢山の野菜”をたっぷり使ったみそ汁を食べて、減量を目指す方法です。

野菜やきのこ、海藻なども入れて出汁で煮込んでカサを減らし、食物繊維やビタミン・ミネラルをしっかり補います。1回350gの野菜を2杯分作るレシピで作っていくことがルール。翌日分へ回し、毎日無理なく継続できるダイエット法です。

今回は、アボカドと豆乳を使ったみそ汁レシピをご紹介します。コクがあってクリーミーな味わいなので、みそ汁でも少し変化球をつけると飽きずに食べられますよ。

アボカドとミニトマトの豆乳みそ汁

材料(2人分)250kcal/1人

・アボカド……1個(150g)
・玉ねぎ……1/2個(100g)
・さやいんげん……5本(50g)
・ミニトマト……5個(50g)
・だし汁……1カップ
・豆乳(無調整)……1カップ
・みそ……大さじ1と1/2杯

下ごしらえ

・アボカドは2センチ角、玉ねぎは1センチ幅に切ります。
・インゲンは4センチ長さに切り、ミニトマトは半分に切ります。

作り方

鍋にだし汁と玉ねぎを入れて、火にかけます。
沸騰したらインゲンを入れて煮込みます。
インゲンがやわらかくなったら、豆乳を入れます。
アボカドとミニトマトを加えます。
火を弱めてみそを溶き入れ、ひと煮立ちしたらできあがり!

おいしく作るコツ

玉ねぎは、じっくり火を入れると甘みが出ておいしくなりますよ。豆乳を入れたらすぐに残りの具材を入れて、短時間で仕上げましょう。火入れ時間が長いと分離してしまいます。

ダイエットポイント

アボカドに含まれるリノール酸、オレイン酸が血液をきれいにして、ビタミンEが血管を拡張させます。血の巡りをよくして、代謝のいい体へ導きます。冷えが気になる方は、特におすすめのレシピですよ。

代謝アップと冷え対策に!

アボカドのクリーミーな食感と豆乳のコクがあわさって、みそ汁というより洋風スープのような感覚でいただけます。

今までご紹介したレシピよりは、1食分のカロリーは高めですが、このレシピの狙いは代謝アップと冷え対策にフォーカスしています。ぜひ、作ってみてくださいね。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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macaroni編集部

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