ライター : 藤本さやか

栄養士

病院にて栄養・衛生管理など現場経験後、栄養士養成施設にて教員として勤務。栄養士を目指す学生へ必要な知識や技術を指導。食物アレルギーのためのレシピ本の料理担当やTVの料理コーナ…もっとみる

ダイエット中だけど、どうしても食べたい!

日々の食事に気を付けていてもスイーツの選び方、食べ方でダイエットがすべて台無しになってしまうことがあります。スイーツがもたらしてくれる幸福感は何にも代えがたいもの。忙しい毎日、食生活を完璧に追及することはむずかしいですが、食材をきちんと選べば、スイーツはキレイの味方になりますよ。

ダイエット中スイーツを食べるときのポイント

目に見えるところに置かない

目に見えるところに甘いものがあると、お腹がすいていなくてもつい手を伸ばしてしまいます。買い置きをしていると、口さみしい時に、思わず気になって食べてしまうので、ストックなどはしないでおきましょう。

ビュッフェは禁物

おいしいものが目の前にたくさん広がるスイーツビュッフェは、ついつい食べ過ぎてしまいますよね。料金分の元をとろうと、お腹がいっぱいになってもセーブするのがむずかしい人、多いのではないでしょうか。ダイエット中は食べる量が決まっているお店に行きましょう。

噛み応えあるものを選ぶ

それでもどうしても食べたくなったときは、噛み応えのあるものをチョイスしましょう。噛む回数が増えることで、満腹中枢が刺激され、少量でも満腹感を得ることができ、食べる量を減らすことができます。

カロリーよりも原材料をチェック

小麦粉、白砂糖は精製されていないものを選ぶ

薄力粉は糖質が多く、血糖値を一気に上昇させてしまうため、肥満の原因や肌の老化を進める糖化を促します。粉類が必要な時は玄米粉や大豆粉、そば粉などを選びましょう。 白砂糖は薄力粉同様、とりすぎると肌の老化の原因となり、血糖値を一気に上げてしまいます。黒砂糖やきび砂糖をチョイスしましょう。ミネラルなどが豊富に含まれているのでおすすめです。甘酒を代用するとやさしい甘さで美容効果もあり、おいしく仕上がります。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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