三杯酢とは何がちがう?二杯酢の作り方&活用レシピ5選

レシピで見かける「二杯酢」とはどんなものか知っていますか?何と何を合わせたお酢なのか、イマイチ分かっていないという方も多いのでは?そこで、今回は二杯酢の基本的な配合や、同じ合わせ酢の三杯酢との違い、二杯酢を使ったおすすめレシピをご紹介します。

2019年2月26日 更新

二杯酢とは?作り方と使い方

二杯酢は合わせ酢のひとつ。基本の二杯酢は、醤油とお酢を1:1の割合で混ぜて作ります。もともとは、盃を使って計っていたことから「お醤油とお酢を1杯ずつ入れ、二杯にする」というのが由来です。

「酢醤油」とも呼ばれることもあり、普段の食卓になじみのある合わせ酢です。合わせ酢のなかでも、二杯酢はお砂糖やみりんなどを入れないさっぱりとした味が特徴です。

また、地域やお料理によってお酢の酸味をマイルドにするために、お出汁や少量のお塩を加えることもあります。お出汁の割合は、お酢やお醤油の1/2ぐらいにするのが一般的です。

基本の二杯酢の作り方

材料

・酢……大さじ1杯
・醤油……大さじ1杯

作り方

すべての材料を混ぜ合わせたら完成です。

どんな料理に使うの?

さっぱりした味なので、餃子や春巻きなど揚げ物のような油を使ったお料理や、白身魚や貝類を使った酢の物に合わせるとおいしくいただけます。ゆでたカニにつける「かに酢」も二杯酢でいただくことが多いです。

また、ところてんにかけていただくことも多いですね。湯豆腐やしゃぶしゃぶのつけダレとして使ったり、たこ焼きにつけて食べてもおいしいです。

二杯酢は甘みがないため、こってりしたお料理をさっぱりいただきたい時や、酢の物をお酒のおつまみにしたいときなどにおすすめです。
1 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

4575

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう