使いこなしてお料理上手に♩「三杯酢」の作り方と人気レシピ13選

みなさんは三杯酢の使い方をご存知ですか?きゅうりやもずくと和えるのが一般的ですが、他にもたくさんのアレンジ方法があるのです。三杯酢を料理に取り入れると、レパートリーがぐんと増える!今回は、三杯酢の作り方と人気レシピをご紹介します。

2018年11月12日 更新

三杯酢について説明できますか?

料理に使う三杯酢。聞いたことはあるけど、人に説明してと言われたらちょっぴり自信ない……という方、けっこう多いと思います。なんとなくこんなものかと思って作ってみても、三杯酢本来の配合や、そう呼ばれるようになった由来などを知らない人もいるはずです。

そこで今回は、三杯酢の基礎知識と、三杯酢を使ったおいしいレシピをご紹介!三杯酢を使う女性ってちょっと料理上手に見えますよね。あなたも正しい作り方を勉強して、料理に三杯酢を取り入れていきましょう。

三杯酢とは

「三杯酢」とは酢、醤油、みりんを同量ずつ混ぜ合わせた調味料のことを言います。もともとは盃で各調味料を一杯ずつ、計三杯量って調合したために「三杯酢」と呼ばれるようになったそうです。

料理としては酢の物やところてん、南蛮漬けなどによく使われます。お酢の酸味とみりんの風味を効かせた料理に大変よく合う調味料です。

一般的にお酢はからだに良いものとされていますが、三杯酢の場合には醤油やみりんなどを使用しているため、塩分・糖分を含みます。三杯酢をそのまま飲むのがからだにいいわけではありませんので、あくまでも調理酢として使用することを心がけましょう。

二杯酢、甘酢との違い

三杯酢が酢:醤油:みりん=1:1:1なのに対し、「二杯酢」は酢と醤油を1:1で混ぜ合わせたものを言います。三杯酢との大きな違いは甘みが入っていないこと。一般的に「酢醤油」とも呼ばれ、 わかめや貝類、白身魚などの酢の物や、揚物、蒸し物のつけダレとして使います。

また、三杯酢より甘みの強い「甘酢」というものもあります。こちらは酢、砂糖、塩または醤油を合わせて作り、三杯酢よりも砂糖の量を多く使用するのが特徴です。甘酢あんや酢の物、らっきょう、なますなどに使用されています。

三杯酢の作り方

本来は酢、醤油、みりんが同量ずつとされていた三杯酢。現在では、酢2:醤油1:みりん2 の配合が一般的とされています。また、みりんの代わりに砂糖を用いる場合には 酢3:醤油1:砂糖2 の割合がベストとも言われ、その配合に関しては諸説あるようです。ここでは本来の三杯酢の作り方について触れたいと思います。

材料

・酢……大さじ1
・醤油……大さじ1
・みりん……大さじ1

作り方

1. みりんをレンジなどで加熱してアルコール分を飛ばします。家にみりんがなくて砂糖を使用する場合は、みりんの3分の1の量から調整して加えましょう。

2. すべての材料を混ぜ合わせたら完成です。
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pomipomi

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