温州みかんとマンダリンのサラブレッド♪ カラマンダリンの特徴とは?

今回は、日本全国でも希少価値の高いみかん「カラマンダリン」の産地や旬の時期、そして、おいしい食べ方や通販で購入可能なおすすめの商品をご紹介します。みかんが好きでいろんな品種をためしてみたい方は、一度食べてみることをおすすめします。

2019年3月27日 更新

産地

カラマンダリンの主な産地は愛媛県で、生産量の半分以上を占めています。次に生産量が多いのが、はじめて栽培がおこなわれた三重県。そのつぎがみかん産地として有名な和歌山県です。

愛媛県のなかでも松山市が生産のほとんどを担い、カラマンダリンは「まつやま農林水産ブランド」にも認定されています。

カラマンダリンの収穫は、4月のはじめごろ。収穫後、2週間から1ヶ月ほどかけて酸味を抜き、4月下旬ごろから出荷されます。そのため、カラマンダリンの食べ頃は5月いっぱい。

もともと生産量自体がすくなく、産地も限られているため、旬が短い果物です。だからこそ、一度は味わってみたいもの!

カラマンダリンの食べ方

実の皮は温州みかんよりも多少厚めですが、むきやすくて食べやすいのが特徴です。薄皮も薄いので、むかずにそのままお口に放りこんでOK!たまに種が入っていることがあります。

しっかりと濃厚な味わいなので、ケーキやゼリーなどお菓子の材料に使うのもおすすめ!

おすすめのカラマンダリン3選

1. 訳ありだけどおいしい!「和歌山県有田産 カラマンダリン」

和歌山県有田産のカラマンダリンです。海沿いの霜が降りにくい場所に限って栽培され、収穫時までしっかりと完熟させることができます。こちらはサイズはおまかせで5kgの商品。1箱につき、35個から50個入っています。
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tumu

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