薬味に必要不可欠!ネギの刻み方&保存方法

シャキシャキとした食感とさわやかな色合いのネギは、薬味の王様的存在。今回は基本に立ち返り青ネギと白ネギの刻み方、保存方法をチェックしましょう。冷蔵・冷凍の保存方法と保存期間、冷凍保存したネギの解凍方法も!刻みネギを上手に保存して、いろいろな料理に活用しましょう。

2019年3月22日 更新

青ネギの刻み方と保存方法

青ネギの刻み方

1. 事前にまな板や包丁の水分をふき取る

青ネギを刻むときは、事前にまな板や包丁の水気をふき取っておくのがベター。こうすることで、刻んだネギを保存するときに傷みづらくなります。「青ネギの保存に水分は大敵」と覚えておきましょう!

2. 輪ゴムで束ねてカットする

ばらつきがちな青ネギは、輪ゴムで束ねて端から切っていくのがおすすめ!まずは青ネギ数本をとり、2、3等分にカットします。カットしたネギをそろえてから輪ゴムでとめ、端から小口切りに。

少量だけ使う場合はキッチンばさみを利用しても

少量だけ使う場合は、キッチンばさみを利用すると便利ですよ。包丁でカットする場合と同じ要領で、OK!はさみを使う場合も、水分や汚れに注意しましょう。

刻んだ青ネギの冷蔵保存方法

刻んだ青ネギを保存する場合は、保存容器の底にキッチンペーパーをしいてからネギを移し、密閉します。ペーパーがぬれてきたら、新しいものに取り替えるようにすると、より長持ちします。

もちろん、すぐに使い切る場合はキッチンペーパーをしかなくても大丈夫です。カットしたあと、残ったネギの匂いが気になる方は、ラップで包んでから密閉袋や密閉容器に入れるとよいでしょう。こうすることで、匂いをシャットアウトしてくれます。

刻んだ青ネギの冷凍保存方法

刻んだ青ネギは冷凍保存も可能!カットした青ネギをラップで包むか、密閉袋に入れて冷凍庫へ入れます。素早く冷凍するほど鮮度を保ちやすいので、熱伝導率が高い金属トレーの上にのせて冷凍すると吉!

保存袋を使う場合は、保存した日にちを書いておくと便利です。こうすると後で確認しやすく、使いそびれるのを避けることができます。1回分に小分けして冷凍し、凍ったものをまとめて保存袋に入れておけば、さらに便利ですよ!
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いとう まさと

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