【自家製】材料3つで「手作りみそ」

「手作りみそ」のレシピと作り方を動画でご紹介します。おうちでみそを作るのはハードルが高そうですが、実はとっても簡単!ちょっと手間をかけるだけで、世界のどこにもない自家製の無添加みそができますよ。塩分濃度は12.5%ですがお好みで調整もできます。半年から1年寝かせれば食べごろです。

240 分

材料

(1.2kg分)
  • 大豆300g
  • 米麹300g
  • 150g

下ごしらえ

・容器を、焼酎もしくは消毒用アルコールで拭きます。
・ボウルに大豆をいれてさっと水で洗います。

作り方

1

ボウルに大豆をいれて水をたっぷりといれて18時間つけます。

2

ザルにあげて水気を切り、鍋に大豆をいれます。新しい水を大豆にかぶるくらい加えて強火で沸騰させます。

3

アクをとりながら弱火で2時間〜3時間ほど加熱します。水が足りなくなったら差し水をしてください。

4

消毒したボウルに、米麹と塩を入れ、すくい上げながら、すりまぜします。

5

大豆が指で押して潰れるくらいになったらザルにあけて水気をきります。(この時煮汁はとっておきます。)温かいうちにジッパー付き保存袋などにいれて麺棒でペースト状になるまで叩きます。

6

④に⑤を加えてもみこみながらまぜあわせます。この時粘土くらいのかたさにならない場合はとっておいた煮汁を加えてください。野球ボールくらいの大きさの玉をつくり手で押しながら空気をぬきます。

7

容器の底に⑥を入れて空気を抜きます。手で押さえて隙間ができないように平らにします。これを繰り返して、すべてを保存容器に入れたら、表面に塩をふります。

8

容器の内側の側面を消毒用アルコールを含ませたキッチンペーパーで拭き、汚れを取ります。

9

表面にラップをして手で押し付けます。塩を入れたビニール袋を重しにして上に置き、フタをします。湿度や温度の高い場所は避け、風通しのいい直射日光の当たらない、冷蔵室以外の涼しい冷暗所で半年〜1年保存すれば完成です。

10

食べられるようになるのは、6カ月後からです。3カ月ほど経ったときに「天地返し」を行うと、香りもよく味がよりおいしくなります。

コツ・ポイント

・⑧で容器に汚れが残っているとカビが生える原因になるため、しっかりと拭き取ってください。
・表面にカビが生えた場合は、しっかり取り除いてください。
・塩分濃度は12.5%です。お好みで塩分濃度を調整することもできます。

▼みそを使ったレシピはこちら

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

macaroni_channel

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう