5. キッチンペーパーにのせる

Photo by つくり子

味が均一にいきわたるよう、重しをのせたり、時々容器を上下をひっくり返したりといろんな方法がありますが、私の場合はキッチンペーパーをのせます。これだけでしっかりと全体に味が広がるので、おひたしやもちろん、煮浸し、浅漬けにも使えます♪

6. かつおぶしをかける

Photo by つくり子

半日ほど冷蔵庫で寝かせておくと、しっかり味が染み込んでおいしくなります♪ 仕上げにかつおぶしをかけて完成です。

作るときのコツ

ひと口に「めんつゆ」と言っても、ストレートや2倍、3倍濃縮などメーカーによってさまざま!味の決め手となる「めんつゆ」の濃さがわからない!という方はシンプルに、ご自身がそうめんを食べるときのつけ汁の濃さと思っていれば間違いありません♪ もしその味で薄いようでしたら、仕上げにめんつゆをかけたり、つぎ作るときには濃いめの味付けにするといいと思います。

保存方法と日持ち

冷蔵保存

ゆでる前のほうれん草の状態により日持ちは変わってきます。新鮮なほうれん草をゆでた場合は、保存容器に入れ冬場は冷蔵庫で3から4日、夏場は2から3日は日持ちするといわれていますが、食べる前にくさみや粘り気をチェックしてみてください。

冷凍保存

お弁当の彩りとして大活躍するほうれん草、今回ご紹介したレシピも冷凍保存が可能です。そのときのポイントは、冷凍できるおかずカップを使い小分けに保存すること。また、おかずカップがない場合は、製氷機などに小分けに入れて保存しておくと、少しずつ使うことができます。もちろんラップに包んで小分けもOK。 この方法で冷凍すると、1ヶ月ほど日持ちしますのでとっても便利!しかし、冷凍保存する場合は、解凍すると水分が出てきたり、味が薄くなりがちなのでかつお節を多めに入れると解凍してもおいしくしあがります。

こんな作り方も!ほうれん草のおひたしの簡単レシピ4選

1. めんつゆで作るほうれん草のおひたし

まずは、だし汁やお醤油は不要!めんつゆだけで作るほうれん草のおひたしレシピです。お弁当用に少しだけ作りたいときなどは、ゆでたほうれん草とめんつゆを絡めるだけなので、ささっと作れ重宝します。

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