レンジで作れる!ほうれん草のおひたしの基本レシピ&保存方法・期間

ほうれん草のおひたしといえば、さっぱりおいしい和食の定番料理。作りやすい常備菜でもありますが、今回は電子レンジを使ったさらに作りやすいレシピをご紹介します。あわせて冷蔵・冷凍の上手な保存方法や保存期間の目安もチェック!手軽に作り置きして、食卓を豊かにしましょう。

2019年6月18日 更新

ほうれん草のおひたしの基本レシピ

テーブルの上、白い器に盛られたほうれん草のおひたし

Photo by tumu

まずは基本のレシピから。今回は手軽に作れるよう、電子レンジを使ったレシピをご紹介します。水洗いしたあとラップで包みレンジでチン!そのあと水で冷やして薄めためんつゆに浸すだけです。ちゃちゃっと作って常備しておくと、なにかと便利ですよ!

材料

・ほうれん草……1束

・めんつゆ……大さじ3杯
・水……100cc

作り方

1. ほうれん草を水で洗って汚れを落とし、ラップでぐるぐると巻いて包みます。このとき、根元をきゅっと閉じるようにして、蒸気を逃がさないようにしておくのがポイントです。

2. 電子レンジに入れて、加熱します。目安は、ほうれん草1束なら600Wで2分。電子レンジの状態やほうれん草の量によっても変わるので、様子を見て加熱時間を調整してください。

3. やけどに注意しながらほうれん草を取り出し、ラップを外します。流水にさらして絞り、幅3cmほどのざく切りに。カットしてから、さらに水分をよく絞っておきましょう。

4. 容器にほうれん草を入れ、めんつゆと水を混ぜたものを注ぎます。冷蔵庫で30分~1時間ほど置いて完成!器に盛り、かつお節などを散らしていただきましょう。

作るときのコツ

電子レンジの加熱時間は、ご家庭の電子レンジよってもことなるので、様子を見ながら調節してください。加熱したあとは蒸気のやけどに注意!ラップはゆっくりと注意しながらはずしてくださいね。

ほうれん草のおひたしの保存方法と日持ち

冷蔵の場合

冷蔵の場合は、保存容器に入れて蓋をして保存します。その際は、保存容器をしっかりと消毒してからおひたしを入れるのがポイント。消毒することで雑菌の繁殖がおさえられ、日持ちしやすくなります。

保存期間の目安は2~3日程度。冷蔵庫の温度や買ってきたほうれん草の状態にも左右されます。より長く日持ちさせるためにも、ほうれん草を買ってきたらすぐに調理するようにしましょう。

また、おひたしを作ったあとはすぐに冷蔵庫に入れることもだいじです。蓋をあけてにおいを嗅いでみて変なにおいがしたり、色が変わっていたりしたら、食べるのをひかえましょう。

冷凍の場合

冷凍保存する場合は、作り方にちょっと工夫をくわえましょう。加熱調理をしたあと水分を絞ってカットしたら、ボウルにめんつゆ大さじ2杯(2束の場合)とほうれん草を入れて混ぜます。そのあとお弁当用のカップなどに小分けにしてラップをして、冷凍庫へ。

解凍する場合は、常温に戻して自然解凍するのが一番簡単です。お弁当に使う場合はそのまま詰めて大丈夫。夏場なら保冷剤代わりになります。電子レンジで解凍するときは半解凍ぐらいがちょうどいいですよ。

保存期間の目安は2~3週間。なるべく早く使い切るようにしましょう。
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いとう まさと

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