旨味がギュッ!「たけのこの煮物」の基本レシピ&アレンジ調理7選

季節を感じる「たけのこの煮物」の基本レシピをご紹介します。じゅんわり染み込んだおだしの味と、ほろほろの食感がたまらないひと品。そんな王道たけのこ煮に加えて、定番和食の「筑前煮」のレシピ、さらに「イタリアン若竹煮」まで、厳選レシピを7品お届けします♪

2019年8月28日 更新

4. 煮汁を入れる

Photo by 吉田 鈴

ひたひたくらいの水を注ぎ、めんつゆとみりんを加えて煮ます。煮立ったらアクを取ります。

5. 落し蓋をして煮る

Photo by 吉田 鈴

クッキングペーパーかアルミホイルに穴をあけた落し蓋をして、10分ほど弱火で煮ます。 最後にスナップえんどうを入れて混ぜ、さっと煮て火を止めます。

作るときのコツ

鶏肉は最初にしっかり焼くと、肉汁が中に閉じ込められます。あれば干ししいたけを戻したものを入れると、より味わい深く仕上がるのでおすすめ。そのときは戻し汁も一緒に入れてください。 味つけは薄めなので、お好みでめんつゆやみりんの量を増やしてください。また、煮物は冷める時に味がしみこみます。できれば一度冷ましてから温めなおすと、味がしっかりしみこんで、おいしくいただけます。

冷凍できる? たけのこの煮物の保存方法

冷蔵保存の場合

たけのこの煮物を冷蔵保存する場合は、汁気をしっかり煮詰めて濃いめの味付けにしましょう。密封できる保存袋に入れて冷蔵保存、保存期間は2〜3日程度です。なるべく早めに食べきってくださいね。

冷凍保存の場合

冷凍保存する場合は、汁ごと冷凍するのがポイントです。たけのこだけを冷凍してしまうと、繊維が固まってしまい解凍したときにスカスカになって味も食感も落ちてしまいます。 保存期間は、1ヶ月ほどです。密封できる保存袋に汁ごと入れ、しっかり空気を抜いた状態で冷凍してくださいね。

いろんな具材と!たけのこの煮物の人気レシピ7選

1. たけのこと鶏手羽のニンニクしょうゆ煮込み

食べ応えのあるたけのこと鶏手羽のニンニクしょうゆ煮込みです。お酒のおつまみ、がっつり系男子のお弁当のおかずにもおすすめ。 ニンニクの風味が効いた醤油ベースの煮汁がしみ込んだ、たけのこと鶏肉はごはんがすすむおかずですよね。焼き色をしっかりつけて香ばしく仕上げましょう。
2 / 4

特集

FEATURE CONTENTS