一度食べたらクセになる♪ 四角豆の特徴&おすすめレシピ12選

四角豆(うりずん豆)ってご存知ですか?東京ではあまり馴染みがありませんが、最近はスーパーなどにも出回るようになってきた四角豆。ほんのり苦みがあり食感も一風変わっているので一度食べたらクセになる方も続出だそうですよ。そんな注目のお野菜「四角豆」についてご紹介します。

2019年1月30日 更新

四角豆(うりずん豆)の基礎知識

四角豆はマメ科シカクマメ属の仲間で草木になる鞘の部分を現します。おもに熱帯アジアに多く生息し、ひだがあり四角形い形をしていることからその名が付けられたようです。日本では主に沖縄で栽培され「うりずん豆」、「ウリズン」などと呼ばれています。

四角豆は多年草に分類されますが日本は気温が低いため、収穫は早いもので7月中旬頃から11月くらいまでが収穫期となります。

種と筋の取り方

ひらひらした鞘の中央部分に茶色い筋があるので、楊枝などを使って筋を起こし手で引っ張るときれいに筋が取り除けます。種は絹さやなどと同じように火を通せばそのまま食べることができます。

和えて食べる。四角豆のおすすめレシピ4選

1. 練りごまでやさしい味付け「えのきと四角豆の和え物」

サッとゆでた四角豆と食べやすい大きさに切ったえのきを練りごまで和えればできあがりです。ごまの味が濃厚でありながらあっさりとしているのでいくらでも食べられそうです。食感の違いも楽しむことができますよ。

2. ツナと相性抜群!「白胡麻の四角豆和え」

サッとお湯でゆでた四角豆とツナ、マヨネーズ、練りごまを混ぜたものを和えればできあがりです。四角豆のシャキシャキとした食感がたまりません!和食の献立にぴったりですので、ご飯の箸休めとしていかがでしょうか。
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