塩焼きだけが鮎じゃない!おすすめレシピ12選

今回は、川魚の代表格「鮎」のおすすめレシピをご紹介します。鮎といえば、棒にさして塩焼きが定番ですが、実は、それ以外にもおいしい食べ方がたくさんあるんですよ!ぜひ、いろいろと試してみてくださいね、きっと新しい発見がありますよ。

2019年2月12日 更新

焼いて食べる。鮎のおすすめレシピ4選

1. アユの塩焼き

ふっくらとした身にほどよい塩気がおいしい鮎の定番レシピ、塩焼き。焼く前に表面のヌメリをしっかりとると、くさみなくおいしく焼きあがります。オーブンでじっくり焼く方法でもいいですが、グリルで焼いて作ることもできます。

2. アユのハーブ焼き

ローズマリーやタイムなどのハーブを使って洋食風にアレンジ。フレッシュなハーブの香りが鮎にうつって、食べるたびにさやわかで複雑な味わいが広がります。生のハーブがなければドライのものでも大丈夫ですが、その場合は最後の蒸し焼きの工程で加えるとこげずに作れますよ。

3. 鮎のソテーフレッシュトマトソース

オリーブオイルで鮎を焼いたうえにフレッシュなトマトソースをかけたこちらのレシピ。ダイスカットのトマトソースがとってもおしゃれに見せてくれますね。鮎は比較的淡白な味をしているので、トマトの酸味とも相性ばつぐん◎ 白ワインや洋食と組み合わせるのがおすすめです。

4. 鮎の塩釜焼き

家で作るのはむずかしそうな塩釜焼き。ですが、実は簡単に作ることができるんです。塩釜焼きはじっくりと鮎に塩気が染みこんでいき、おいしさと旨味が凝縮されるだけでなく、ふっくら焼きあがるといううれしいメリットが。最後に叩きわるときのワクワク感も楽しめちゃいますよ♪
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camel6808

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