6. かぶりつきたいおいしさ。明太ポテト手羽先餃子

Photo by macaroni

手羽先の中に明太ポテトをギュッと詰め込む、特別感のあるひと品。ひと口かじると、パリッと焼けた皮の中からホクホクのじゃがいもと明太子のコクが広がって、思わずもうひとつと手が伸びます。

つい中身を詰めすぎてしまいがちですが、入れすぎないのがポイント。焼くときに中身が出にくくなり、火の通りも均一になります。

7. おつまみにもってこい。手羽先のトムヤム焼き

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ひと口食べた瞬間、スパイシーな香りとピリッとした辛さが広がってエスニックな味わいを楽しめます。皮の香ばしさにトムヤム風の酸味とコクが重なって、あとを引きますよ。

レシピは下味をつけて冷凍しますが、すぐに食べたいなら30分ほどねかせればOK。風味が気になる方は食べるときにレモン果汁を搾ると和らぎます。

8. ピリッとスパイシー。手羽先のカレー塩グリル

カレーの香りがふわっと立ち上がる手羽先のカレー塩グリル。あらかじめ手羽先の2本の骨を抜いてから焼くので、子どもや年配の方も安心して食べられます。

パリッと焼けた皮の香ばしさのあとに、スパイシーなカレーの香りとジューシーな肉汁が重なって、シンプルな味なのにしっかり満足感がありますよ。ごはんにもお酒にもマッチします。

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9. カリカリ香ばしい。手羽中の旨みしょうゆ唐揚げ

手羽中で作る唐揚げは、食べやすいサイズ感で骨まわりの旨みがしっかり感じられるのが魅力です。しょうゆベースの下味がしっかり染み込み、揚げたてはもちろん、冷めてもおいしく食べられます。

おいしく仕上げるコツは下味の入れ方と衣のつけ方。フォークで軽く穴をあけるか、切り込みを入れてから調味料をもみ込むと味が入ります。衣は片栗粉を薄く均一にまぶすと軽やかでカリッとした食感に。

10. 焼肉のたれで簡単。手羽中のお手軽焼き

むずかしい味付けや工程は一切ないのに、ちゃんとおいしく仕上がる手羽中のお手軽焼き。レシピのポイントは焼肉のたれを入れるタイミングです。筆者は最初からたれを入れて焼いて焦げてしまった経験があります。

先に手羽中の火を通してから、最後に焼肉のたれを絡めて一気に照りを出すと失敗なく仕上がります。

11. 手が止まらない!手羽中のスパイシーソルト炒め

手羽中のスパイシーソルト炒めは、シンプルな塩ベースにスパイスの香りを効かせる満足感のあるひと品です。手羽中は火の通りがよい点、肉感もありつつ旨みも感じられ、食べやすいことなど魅力だらけ。普段使いしやすいです。

フライパンで焼くときのコツは、あまり触らずに焼き色をつけること。香ばしさがぐっと引き立ちますよ。スパイシーソルトは仕上げに加えると香りが飛ばず、風味が立ちます。
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