鶏胸肉を使い切る!冷凍&解凍方法とおすすめレシピ5選

今回は、一年を通して安く手に入る鶏胸肉の賢い冷凍保存の方法と解凍方法、そして、冷凍した鶏胸肉のおすすめのレシピをご紹介します。あわせて、賞味期限もご紹介するので、ぜひチェックしてみてくださいね。下味をつけて冷凍したり、調理してから冷凍したり、工夫しだいで食費も抑えられますよ♪

2018年12月23日 更新

鶏胸肉の冷凍保存方法

生のまま冷凍する

鶏胸肉を今日、明日中に使う予定がなければ、できるだけ早めに冷凍してしまいましょう。冷蔵庫に入れておいても、時間が経つにつれて白く濁っていき風味も落ちてしまいます。

鮮度を保つポイントは、余分な水分をペーパータオルなどでしっかりとふきとっておくこと。鶏胸肉の表面についている水気は、においや変色の元だからです。

生のまま冷凍するにしても、あらかじめ料理酒をもみこんでおくと加熱してもやわらかに仕上がります。それから、しっかりとラップしたうえで密封袋などに入れて空気をシャットアウトしてから冷凍してください。

下味をつけて冷凍する

下味をつけてから冷凍すれば、忙しい平日のお弁当や夕食作りに重宝します!鶏胸肉は火を通すとパサついてしまいがちですが、あらかじめ下味をつけておくことでしっとりやわらかになるんですよ♪

下味をつける前に鶏胸肉の皮をはぎ、筋にそって縦半分に切り分けます。それから、食べやすい大きさにそぎ切りにするのがポイントです。これによって繊維を断ち切れるので、いっそうやわらかになり味もしみやすくなります。

料理酒をもみこんだら、味噌や醤油、オイスターソースなど、お好みの調味料で下味をつけてから冷凍しましょう。

加熱してから冷凍する

鶏胸肉を加熱してから冷凍しておけば、夕食のおかずやひとり分のお弁当にも便利です。料理酒や塩、砂糖などをもみ込んでレンジ加熱し、サラダチキン風にするのもオススメ!サラダやサンドイッチ、スープ、パスタなど、いろいろな料理に使えますよ。

そぎ切りにして料理酒などをもみこみ、さっと炒めたものを冷凍しても便利。味付けせずに加熱しておけばアレンジ自在です。

もちろん、ミンチにして揚げたチキンナゲットや、カレー粉をもみ込んで焼いたタンドリーチキンなど、調理済の鶏胸肉も冷凍に向いています。小分けしてラップしておけば、自家製冷凍食品にも♪
1 / 4

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

wasante

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう