古茶が蘇る!香り豊かな「ほうじ茶」の作り方

みなさんは古くなったお茶などをどうしていますか?迷った挙句ゴミ箱に…という方はちょっと待ってください!実は自宅で簡単に焙煎し、ほうじ茶に蘇えらせることができますよ。香ばしい香りに包まれながら楽しいティータイムを過ごしませんか。

2018年12月29日 更新

そもそもほうじ茶とは?

黒いテーブルの上に置かれた湯呑に入っているほうじ茶

Photo by Snapmart

ほうじ茶とは、番茶や煎茶を焙煎して作ったお茶のこと。茶葉を「焙(ほう)じる」ことから「ほうじ茶」と呼ばれるようになりました。地域によっては「ほうじ番茶」や「ほうじ煎茶」と区別して呼ばれることもあります。

高温で焙煎することで香ばしく、あま味があり、食事中のお茶として親しまれてきました。

フライパンで焙煎♪ ほうじ茶の作り方

香ばしい香りに包まれたほうじ茶完成

Photo by koku_koku

自宅で炒ったほうじ茶は茶葉から余計な水分が出て香ばしい香りを十分に楽しめます。ご自宅の食器棚に眠っている茶葉はありませんか?もう古いからといってあきらめることはありません。おいしい焙煎ほうじ茶を作っていきましょう。

材料(急須で1~2杯分)

ほうじ茶の材料

Photo by koku_koku

・ほうじ茶……8gから16g(8gで急須1杯分です)
・フライパン
・フライパンの蓋
・ふきん

※今回は古くなった緑茶で作りましたが、もちろん古くなったほうじ茶を使ってもOKです。茶葉の中に含まれる水分をフライパンで再度炒っていきましょう。

作り方

1. フライパンを加熱する

フライパンを加熱する

Photo by koku_koku

フライパンを加熱します。30秒ほど加熱したら火を止めます。
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koku_koku

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