抹茶もほうじ茶も捨てがたい…!京都「お茶パフェ」6選

京都には抹茶を使ったスイーツがたくさんありますが、最近はほうじ茶を使ったスイーツもトレンドになっているようです。今回は抹茶とほうじ茶を使ったパフェに焦点をあてて、6つご紹介したいと思います。お茶スイーツ好きさんは要チェックですよ!

京都で食べられる「お茶パフェ」

スイーツのなかでも大人の高い「パフ」ェ。最近は抹茶だけでなく、ほうじ茶を使ったパフェも人気急上昇中です。

ということで今回は、京都で食べられる「お茶パフェ」を6つご紹介したいと思います。安定の人気を誇る「抹茶パフェ」と大人の風味が魅力の「ほうじ茶パフェ」、あなたはどっち派……⁉

1. 辻利兵衛本店

宇治茶ひと筋の老舗茶園が、2015年にオープンした茶寮「辻利兵衛本店」。JR宇治駅から徒歩5分のところにあり、平等院とは反対方向で、住宅街の中にある穴場的カフェです。

江戸時代より製茶場として使われた建物をリノベーションしている店内は、元々の柱と梁を残しつつ、落ち着いた間接照明やゆったりしたソファなどがあり、大人でモダンな空間が広がります。

「宇治抹茶ぱふぇ (宇治譽れ)」

何層も重なる「宇治抹茶ぱふぇ (宇治譽れ)」は、サクサクの抹茶のフィアンティーヌや、抹茶ソフトクリームなど、抹茶づくしのパフェです。特に注目すべきは、抹茶のクーベルチュールでコーティングされた和栗。大粒の和栗と濃厚抹茶のハーモニーは絶品ですよ!

濃い抹茶のソースも別添えでついてくるので、途中からは抹茶のソースをかけて、ひと味違う味を楽しめます。

「宇治焙じ茶ぱふぇ (炎)」

「宇治焙じ茶ぱふぇ (炎)」は、ほうじ茶のソフトクリームやカステラ、寒天、そしてほうじ茶のフィアンティーヌなど、ほうじ茶スイーツ盛りだくさんの内容です。抹茶パフェ同様、できたての和栗のトリュフがのっていて、こちらは大粒の和栗がほうじ茶チョコでコーティングされています。

焙煎した茶葉の芳ばしい香りは、パフェなのにさっぱりといただくことができますよ!もちろん、濃厚ほうじ茶ソースもついてきます♪

店舗情報

■店舗名:辻利兵衛本店 宇治本店茶寮
■最寄駅:JR宇治駅 徒歩5分
■電話番号:0774-29-9021
■営業時間:10:00~18:00(L.O.17:00)
■定休日:火曜日
■公式HP:http://www.tsujirihei.co.jp/information/

2. 中村藤吉 宇治本店

約160年前に創業した、老舗茶商の「中村藤吉」。茶の卸売業が廃業寸前に追い込まれていたところ、上質な抹茶を使ったスイーツを提供する飲食業が人気を集め、現在は行列が絶えない人気店となりました。

その「中村藤吉」の本店が、JR宇治駅より徒歩1分のところにある「中村藤吉 宇治本店」です。町屋の風情が漂う外観がすてきで、店内は天井が高く、ゆったりとした空間が広がっています。

「まるとパフェ (抹茶)」

宇治本店限定の「まるとパフェ (抹茶)」は、竹筒に入ったスペシャルバージョン!抹抹茶「鮮雲の白」を使って「十」の模様が描かれており、爽やかな抹茶の風味が全体の甘さを引き締めています。中は、抹茶アイスクリーム・抹茶カステラ・"生茶ゼリィ(抹茶)"といった抹茶スイーツとともに、ベリーやレモンジャムなどが入っています。

まるとパフェ用特製クリームと抹茶、レモンの酸味が絶妙で、今まで食べたことのないパフェにファンが急増中です!

「まるとパフェ (ほうじ茶)」

「中村藤吉 京都駅店」では、「まるとパフェ (ほうじ茶)」が食べられます。こちらは、竹筒ではなく、グラスでの提供です。人気の"生茶ゼリィ(ほうじ茶)"がたっぷりと入っていて、ほうじ茶の芳ばしさと特製クリームのなめらかさがマッチした、大人の味わいのパフェ。

甘いものが苦手な方も、ほうじ茶の深みのある味わいに、とりこになること間違いなし……?

店舗情報

■店舗名:中村藤吉 宇治本店
■最寄駅:JR宇治駅 徒歩1分
■電話番号:0774-22-7800
■営業時間:【銘茶売場】 10:00~19:00【カフェ】10:00~19:00(受付終了17:30)
■定休日:年中無休
■禁煙・喫煙:完全禁煙
■公式HP:http://www.tokichi.jp/

3. 茶匠 清水一芳園

茶問屋直営の高品質素材を用いた、本格茶スイーツ専門店「茶匠 清水一芳園」。千手観音で有名な「三十三間堂」近くの、京都らしいゆったりとした街並みが広がる場所にあります。

人気店でありながら、「行列ができないお店」を目指しているという珍しいお店で、満席時は最長40分制にするなどの工夫をこらしています。京都の"ほんまもん"を味わいたい方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。

「清水パフェ」

京都で一番の抹茶パフェを目指しているという「清水パフェ」。具材はその時々で最もよいと判断したものを入れるそうで、少しずつ変わっていきます。抹茶アイス、抹茶ようかん、抹茶クリームのほかに、きな粉アイスやわらびもちなど、"和スイーツ"がぎっしり詰まっています。

高さがあってボリュームがありますが、甘さ控えめでペロリと食べられちゃいますよ♪

「清水ほうじパフェ」

ほうじ茶アイスやほうじ茶クリームが入った「清水ほうじパフェ」。下には、黒ごまアイスが入っていて、ほうじ茶の風味と黒ごま特有のまろやかな芳ばしさがクセになるパフェです。

しっかりとしたほうじ茶の渋さが感じられ、甘さ控えめのパフェはここでしか味わえないおいしさですよ♪ お店でも、人気急騰中の注目パフェなのでぜひ一度食べてみてくださいね。

店舗情報

■店舗名:茶匠 清水一芳園
■最寄駅:京阪本線七条駅 徒歩9分
■電話番号:075-202-7964
■営業時間:11:30~17:00(受付終了16:30)
■定休日:毎週月曜/月祝の翌平日/年末年始のみ特別休業
■禁煙・喫煙:完全禁煙
■参考URL:https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260304/26019984/

京都の「お茶パフェ」をぜひ食べてみて♪

京都で食べられる「お茶パフェ」はいかがでしたでしょうか。どのパフェも、"本物の茶葉"にこだわりぬいた名店ならではの、深い味わいを楽しむことができますよ!

並んででも食べたい人気店の「お茶パフェ」。京都に行かれた際は、ぜひ食べてみてくださいね♪
※記事の内容は、公開時点の情報です。記事公開後、メニュー内容や価格、店舗情報に変更がある場合があります。来店の際は、事前に店舗にご確認いただくようお願いします。

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