キャベツたっぷりヘルシー◎キャベツ餃子の作り方&人気レシピ5選

大好きな餃子を、おうちで作ってたくさん食べる。そんな幸せを罪悪感なく味わえるのが、キャベツたっぷヘルシーな「キャベツ餃子」です。そこで今回は、キャベツ餃子の基本レシピ、ニラや大葉入り・カレー風味などの人気レシピ5選をご紹介します!

2018年12月9日 更新

「基本のキャベツ餃子」の作り方

「基本のキャベツ餃子」完成品

Photo by suncatch

キャベツと豚ひき肉が2:1の餃子を作りましょう。生姜・ごま油・鶏がらスープの素の味付けが、キャベツとひき肉の旨味を引き立てます。

今回はランチでも食べやすいニンニクなしのレシピですが、お好みでおろしニンニクをプラスしても◎

材料(24個分)

キャベツ餃子の材料

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・豚ひき肉……100g
・キャベツ……200g
・塩……小さじ1/2杯
・おろし生姜……小さじ1杯
・鶏がらスープの素(顆粒)……小さじ1杯
・醤油……小さじ1杯
・ごま油……小さじ1杯
・餃子の皮(大判)……24枚
・サラダ油…大さじ1杯

作り方

1. 餃子のタネを作る

キャベツはみじん切りにして、塩を振り混ぜ5分置く

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キャベツはみじん切りにして、塩を振り混ぜ5分置きます。粗めのみじん切りにすると、キャベツのシャキシャキ感がある餃子に。細かめのみじん切りにすると、お肉の存在感がある餃子になりますよ。
別のボウルに豚ひき肉と調味料を入れて練る

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別のボウルに豚ひき肉・醤油・生姜・ごま油・鶏がらスープの素を加え、手で練ります。
水気を絞ったキャベツをひき肉に加える

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水気を絞った刻みキャベツを、ひき肉に加えます。
混ぜ合わせた餃子のタネにラップをかけ冷蔵庫で30分置く

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手で混ぜ合わせ軽く練り、ラップをかけて冷蔵庫で30分なじませます。これで、餃子のタネは完成です。

2. 餃子を包む

餃子の皮にタネをのせ、皮のふちに水をつける

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餃子の皮に、ティースプーン山盛り1杯タネをのせます。指で皮のふちに水(分量外)を塗ります。
皮を半分に折り、中央を押さえて留める

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皮を半分に折り、中央を押さえて留めます。
前の右側にひだを3回作り、閉じて包む

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前の右側にひだを3回作り、閉じて包みます。
左側も中央に向けて、ひだを3つ作る

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左側も中央に向けて、ひだを3つ作り包みます。
ひだのない裏側を少しくぼませ、三日月形に整える

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ひだのない裏側を少しくぼませ、三日月形に整えます。同様に残りも包みましょう。

3. 餃子を焼く

フライパンにサラダ油の半量を薄くのばし、餃子を並べる

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フライパンにサラダ油の半量を薄くのばし、餃子を並べます。
中火にかけて水を加え、蓋をする

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中火にかけます。フライパンからチリチリと音がし始めれば、水10cc(分量外)を加えて蓋をして強火にします。
蓋をして蒸し焼きにし、音がパチパチすれば開ける

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蓋のすき間から湯気が立てば、中火に戻します。しばらくそのまま焼き、フライパンから音がパチパチすれば蓋を開けます。皮が透き通っていればOKですよ。
サラダ油を回し入れ、カリッと焼き上げれば完成

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そのまま焼き続け、フライパンの水分がなくなれば、仕上げに残りのサラダ油をふちから回し入れます。フライ返しで餃子を少し持ち上げ、カリッと色よく焼き上げっていればできあがり。

4. 盛り付け

大皿を裏返してフライパンにのせ、そのままひっくり返し盛り付ける

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大皿を裏返してフライパンにのせ、そのままひっくり返します。香ばしい焼き色がおいしそうな、キャベツ餃子の完成です。酢醤油やからし醤油などを添えてどうぞ。
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suncatch

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