目指せ美ボディー!タンパク質が多い食べ物と効率的な食べ方【管理栄養士監修】

ダイエットやトレーニングをされている方に特に必要なタンパク質。一体どんな役割があり、どんなものに多く含まれているのでしょうか?そこで、タンパク質のはたらきや多く含まれている食品、また効率的にとる方法についても解説したいと思います。

2019年3月19日 更新

2. 魚類

一方の魚類でタンパク質が多いのは、アジ(焼)、まぐろ(赤身)、いわし(焼)、かつおとなっています。お魚でタンパク質をとりたい場合は、アジやいわしなどの青魚、まぐろやかつおなどの赤身のお魚を選ぶとよさそうです!

以下、100gあたりのタンパク質含有量です。

*アジ(焼) 25.9g
*まいわし(焼) 25.3g
*かつお 25.0g
*まぐろ(赤身) 21.6g


ちなみに、マグロはの中トロやトロは脂肪が多い分タンパク質量は少ないので注意してくださいね。

3. たまご

まず、生たまごでうずらの卵と鶏卵を比べてみます。いずれも100gあたりのタンパク質含有量は、うずらの卵が12.6g、鶏卵が12.3gとなっています。うずらでもにわとりでもそこまで違いはなさそうですね。

次に同じ鶏卵で、生とゆでの100gあたりのタンパク質含有量を比較すると、生12.3gに対してゆでは12.9gと若干多くなっています。

最後に、黄身・白身・全卵を比べてみます。生の状態での100gあたりのタンパク質含有量は、黄身16.5g、白身10.5g、全卵12.3gとなっており、黄身により多くのタンパク質が含まれていることがわかります。

4. 大豆製品

大豆製品でタンパク質が多いのは湯葉です。100gあたりの含有量は21.8gです。また納豆もタンパク質を多く含んでおり、100gあたりの含有量は通常の納豆で16.5g、ひきわり納豆で16.6gとなっています。

5. 乳製品

乳製品ではチーズ類がタンパク質を多く含んでいます。突出して多いのは、水分が少ないパルメザンチーズで100gあたり44gのタンパク質を含んでいます。

また、プロセスチーズ(22.7g)、カマンベールチーズ(19.1g)、カッテージチーズ(13.3g)もタンパク質を多く含むチーズです。
※すべて100gあたりのタンパク質含有量
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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